銀色夏生 その瞳の奥にある自由 文藝別冊

銀色夏生

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309977409
ISBN 10 : 4309977405
フォーマット
出版社
発行年月
2010年11月
日本
追加情報
:
21cm,207p

内容詳細

多才な詩人が今見つめるその先とは。ロングインタビューや家族座談会、対談、書き下ろし作品、未発表作品等を多数収録した本人責任編集による一冊。これを読めば銀色夏生のすべてが分かる!

<目次>
巻頭カラー=撮り下ろし写真&詩/秘蔵作品紹介――「これもすべて同じ一日」はここから生まれた――/文庫チラシコレクション/過去の仕事
ロングインタビュー=「すべてはもののとらえ方なんだと思う。」
スペシャルメッセージ=私たちは孤独の中にいました
山元家座談会=×さく×カーカ ふたりの子どもへのインタビュー「銀色夏生がママでよかったことなに?」/×母×兄「しげちゃん&せっせに聞く、私の思い出」
詩=「そよ風のひとひら」/「だれもが夢を見ていたい」/「みんな」/「君のそばで会おう」/「わかりやすい恋」より/「夢の嵐」
物語=そんな僕らを未来が笑う/電話の声でさよならを/世ノ介先生(抄録)
エッセイ=私の精神の真ん中にある言葉/作詞再開/「ハイネ」。この歌を、恋をしたことのある、すべての女性に捧げます。/私の詞をうたいたいと思ってくれる人に、会いたい/夏の思い出/尾崎豊くんについて
旅行記=奄美大島旅行記/宮古島便り
対談=×尾崎豊/×細野晴臣/×エイジ
座談会=×小山薫堂×柳井麻希
銀色夏生に50の質問 1989年版&2010年版
カラー8P=奄美大島旅行記/宮古島便り/写真コレクション/手作り作品
山元家によるお料理コーナー=銀色夏生の簡単料理/てるくんのキャラ弁/「せっせ丼」実演
その他=キャラクター紹介/HPの「ハローの丘」について/ツイッターについて/「銀色ナイフ」コレクション/クロちゃんコレクション/つれづれbot/私の好きな本/銀色夏生全作品紹介/作詞作品一覧
本人による略歴

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • おくちゃん🌴柳緑花紅 さん

    丸ごと一冊銀色夏生さん♡読み終えて、自由の翼を授けられた気分です!二人のお子さん達に「銀色夏生がママで良かった事は何?」と自らするインタビュー☆お料理コーナーの「てるくんキャラ弁(ヤマメ)」の精密さ!せっせ丼の不気味さ!面白かった☆銀色夏生さんは私自身が私自身を縛り付けていた枠を外さずにいても、精神も心も自由になれるよ!と教えてくれた。「銀色ナイフ」久しぶりに再読しようかな。

  • ありんこ さん

    「つれづれ」ファンとしては、かなり満足の本でした。銀色さんの小さい頃の様子から、これまでの略歴、そして家族へのインタビュー、読んでいて面白くって楽しくって最高でした。

  • アルパカ さん

    せっせ丼に驚愕・・・。うーん、気持ち悪い。しげちゃんとせっせにインタビューしているんだけど銀色さんらしく、相手が質問に答えている途中にあまり面白くないと「もういい」と言ってしまったりしてちょっとひどい。(笑)それでも読んでしまうのはエッセイや日記の中に時々ハッとするような一文があるからです。そしてあんまり女性だからとか年齢とか親であることとかの一般常識的なことを言わないところもいいです。兄と私はしげちゃんに似てちょっと変わっていて弟と妹は普通、というのもどこかで読んだのでその通り、と思ってしまいました。

  • 002 さん

    ずっと大好きな夏生さん。図書館で見つけて、自分でも買っちゃった。ずっとずっとこの人の詩に触れていたい。詩集を久しぶりに読みたくなった。

  • ぷりけ さん

    普通の文庫とちがって、また面白い!

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人物・団体紹介

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銀色夏生

宮崎県出身。詩人・エッセイスト。1985年、第一詩集『黄昏国』(河出書房新社)刊行。写真詩集、イラスト詩集、日記風エッセイ「つれづれノート」シリーズ(角川文庫)など、著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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