CD

『砂漠の向こうから』 石上真由子、簑田真理、甲斐史子、福富祥子、太田真紀

鈴木陽子

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
VA09003
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ブッツァーティの『タタール人の砂漠』を題材にした
弦楽四重奏曲を中心にした疑似オペラ風なライヴ!
鈴木陽子作品集「砂漠の向こうから」


2017年に発売された「吹・擦・打」(鈴木陽子作品集)に続き、作曲家鈴木陽子による新作『砂漠の向こうから』が発売になります。
 1940年刊行のイタリアの小説家・ブッツァーティ「タタール人の砂漠」を題材にした、弦楽四重奏曲を中心におき、ソプラノによって語られまた歌われる作品群。それぞれの楽曲は独立した楽曲となっていますが、全体として一つの物語の世界を形成し、これによって、疑似オペラ風な作品となっています。
 2018年3月、鈴木陽子作品展vol.12のコンサート初演のライヴ収録。(販売元情報)

【収録情報】
鈴木陽子:
● 弦楽四重奏曲第一番『砦 I』 (2016)(弦楽四重奏、ソプラノ)
● 砂漠 (2017)(ソプラノ、ヴィオラ)
● 弦楽四重奏曲第二番『砦 II』 (2017)
● 哀歌 (2017)(ソプラノ、チェロ)
● 弦楽四重奏曲第三番『アングスティーナ』 (2017)(弦楽四重奏、ソプラノ)
● 弦楽四重奏曲第四番『時の遁走 I』 (2017)
● 時の遁走 II (2017)(2台のヴァイオリン)
● 弦楽四重奏曲第五番『時の遁走 III』 (2018)(弦楽四重奏、ソプラノ)


 石上真由子(ヴァイオリン)
 簑田真理(ヴァイオリン)
 甲斐史子(ヴィオラ)
 福富祥子(チェロ)
 太田真紀(ソプラノ、語り)

 録音時期:2018年3月24日
 録音場所:京都アルティ・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
 全曲初演ライヴ

【鈴木陽子(すずき・ようこ)/作曲】
パリ・エコール・ノルマル音楽院作曲専攻ならびに愛知県立芸術大学大学院作曲専攻修了。
これまで11回の作品展を京都を中心に主催し、作曲作品の発表を積極的に行っている。作曲を、平義久、近藤譲の各氏に師事。2010年詩集「金色のねこ」刊行。
これまでの作品展vol.4-6,8の全曲とvol.7とvol.10の一部はYouTubeで公開している。作品展vol.8からvol.11の録音によるCD「音と染み」、「人魚姫」、「父の残したもの」と「吹・擦・打」をリリースしている。(販売元情報)

内容詳細

パリ・エコールノルマルなどで学び、積極的に新作の作品展を行なう鈴木陽子。イタリアの小説家ブッツァーティ『タタール人の砂漠』に触発された連作の初演ライヴ録音。石上真由子ら確かな実力を持つ弦楽奏者4人とソプラノが紡ぐ音は決して聴き易くはないが、反復鑑賞するほどに意識に沈着する。(月)(CDジャーナル データベースより)

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