「ライヴ・イン・ジャパン」コレクション 1966‐1993

鈴木道子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309275239
ISBN 10 : 4309275230
フォーマット
出版社
発行年月
2014年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
356p;21

内容詳細

音楽評論家・鈴木道子が50年近く収集し続けた来日公演プログラムの数々。800冊を超えるコレクションから厳選した名論考が、あの日の興奮を蘇らせる!

目次 : 1960年代(ザ・ビートルズ/ タムラ・モータウン・フェスティバル ほか)/ 1970年代(サミー・デイビス・ジュニア/ シカゴ ほか)/ 1980年代(ポール・マッカートニー&ウイングス/ TOTO ほか)/ 1990年代(ユッスー・ンドゥール/ ジャネット・ジャクソン ほか)

【著者紹介】
鈴木道子 : 東京都出身。音楽評論家。お茶の水女子大学付属高校時代からNHK、TBSラジオで活躍。東京女子大学文学部英米文学科卒業後、アナウンサーとして文化放送入社。レコード室を経てプロデューサーとなり、「モダン・ジャズを分析する」でスイングジャーナル誌の「プロデューサー・オブ・ジ・イヤー」受賞。1960年に渡米。帰国後は、フリーでラジオ番組制作、DJ、音楽評論家となり、NHK、FM東京、朝日新聞、東京新聞、レコード芸術、ステレオ等で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • いたち野郎 さん

    いわゆる体系だった読み物ではないですが、まずパンフに限らず当時の文体がうかがい知れる点、そしてリアルタイムでのその音楽の立ち位置が伝わる点なんてのが興味深いですね。パンフの割にはほとんど批判的、みたいなのもあって、そういうのは今もあるのかもしれませんが、この頃だと急先鋒!みたいな気概がないとできないことでしょうから、とはいえそれがまたうざったくもある。あの頃、ロックはある種の思想と連関していたのです。EL&Pとジェスロ・タルは欲しかったね。あとポリスとか。

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