スマホは捨てろ!

鈴木進介

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594068103
ISBN 10 : 4594068103
フォーマット
出版社
発行年月
2013年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
183p;19

内容詳細

■「会社で生き残る」ための戦術を徹底的に考えた
現在、「大企業でも7割がヒラ社員で終わる」と言われています。そんなサバイバル社会をあなたは生き抜く自信があるでしょうか? 
「そこそこ」「ソツなく」といった程度の実力では、「生き残れません」と著者は断言します。現時点で社内の上位10%に入っていなければ
「このまま『無難な人』で終わる」と指摘します。 
多くのサラリーマンは「無難な人」です。「そこそこの実力」に「まあまあの成果」。決して仕事ができないわけではないけれど、
上位10%にランクするほどの成果は出せない。筆者はそんな「無難な人」に「このままでは生き残れませんよ?」と語りかけ、マジメに仕事もこなし、
実力もあるのに「本当にもったいない」と言います。
本書では、そんな「無難な人」たちのために、圧倒的な結果を出さずとも、会社の上位10%にもぐり込むという、ムシのいい方法を提案します。
そのための戦術を徹底的に考えた、と言っていいでしょう。それが、「社内価値を高めるための三大戦術」です。
@「逆張りの発想をする」
A「おいしいリスクを取る」
B「GNA(義理、人情、愛嬌)を大切にする」
具体的にどう使っていくのか? 「社外先輩」として20〜30代に圧倒的な人気を誇るコンサルタントがその方法を懇切丁寧に指南します。
電車で目的もなくスマホのゲームに興じている暇はありません。今すぐ三大戦術を実践しましょう。

【著者紹介】
鈴木進介 : 株式会社コンパス代表取締役。新規事業&マーケティングコンサルタント、人材育成トレーナー。1974年生まれ。大阪府出身。’97年に京都産業大学経営学部を卒業後、富士通パーソナルズに入社。PC関連の営業職などを経て独立し、25歳でパソコン教室やインストラクター派遣事業を起業。新規事業開発に携わることでコンサルティング業の面白さに開眼、事業を譲渡して経営コンサルタントに転身する。「逆転の思考術」によって「経歴なし、カネなし、人脈なし、ノウハウなし」の四重苦から抜け出し、中小企業から東証一部上場企業まで支援した企業は100社以上にのぼる。現在は作家、研修講師としても活動し、「社外先輩」として20〜30代の社員から圧倒的な支持を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ササキマコト さん

    あれやこれやと長々書いてありましたが、本書の主張を一言で言えば「無難な人になるな」ですかね。電車やバスでスマホをアホみたいに眺めている人たち、そんな「その他大勢」にはなるな!と語られています。社内でうんちゃらとか書いてあったので、対象はサラリーマンの方のようです。現状に行き詰まりを感じている方は何かのヒントになるかもしれません。個人的には、タイトルで「スマホを捨てろ!」と主張しつつ「俺もスマホ持ってるけどね」とカミングアウトしているのが面白かったです。本筋とは全く関係無いですが、なんか笑えました。

  • たいそ さん

    タイトルと内容とは直接の関係はなかった。「無難な人」になっていないか?、自分の「強み」を把握しているか?、情報は現場から得ているか?「ネットは結論ではなく出発点を見つけるもの。」

  • のんぴろ さん

    ⭐︎⭐︎2013年4月発刊。図書館。⭕️「教えて」で自己開示する。社会人になるとなかなか人に聞けない。聞くことで人とつながる。⭕️トイレ掃除で物理的に頭をさげることに慣れる。⭕️自分会議をして、自分は何者?自分の強みは?と問いかける自分にアポをとり、自分のための時間をとる。

  • kolion さん

    過激な言葉を使っている割に、内容は月並みだった。

  • みっちゃん さん

    立ち読み完読

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