戦後思想は日本を読みそこねてきた 近現代思想史再考 平凡社新書

鈴木貞美

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784582855012
ISBN 10 : 4582855016
フォーマット
出版社
発行年月
2009年12月
日本
追加情報
:
18cm,260p

内容詳細

戦後の民主主義思想は、第二次世界大戦へと至る過程を帝国主義侵略戦争と規定、断罪してきた。しかし、なぜ、その時、近代の超克が唱えられたのか。近代の超克をめぐる評価を軸に、日本の近現代思想史を読みかえる。

【著者紹介】
鈴木貞美 : 1947年山口県生まれ。東京大学文学部仏文科卒業。現在、人間文化研究機構/国際日本文化研究センター教授、総合研究大学院大学文化科学研究科教授。学術博士。日本近現代の文芸・文化史の再編を中心に学際的な共同研究の方法を開発しながら、国際的に活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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鈴木貞美

1947年生まれ。東京大学文学部仏文科卒。学術博士。人間文化研究機構/国際日本文化研究センター名誉教授。編著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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