平清盛と28人の男と女の裏表。 清盛は悪党か?改革者か? 45分でわかる!

金谷俊一郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784838723829
ISBN 10 : 4838723822
フォーマット
出版社
発行年月
2011年12月
日本
追加情報
:
124p 21cm(A5)

内容詳細

日本史上、最も謎の多い平家。人間関係を知れば、平家の魅力がよくわかる。特に男と女の関係で歴史が見える。
なぜ清盛は悪役にされるのか?誰も知らない本当の平家とは?

1/ゴッドファーザーか、無頼派か
2/古い世の中を変えうる武士集団
3/女性に導かれた世の流れ
4/保元の乱―権力の危ういバランス
5/平治の乱―見極めがたい敵と味方
6/近づき離れる後白河と清盛
7/後白河との決定的な対立
8/朝廷にまどわされ、滅びゆく平氏
9/時代を武士のものした源平の男たち


【著者紹介】
金谷俊一郎 : 東進ハイスクール日本史科講師。授業は過去24年分の全国入試問題データの完全分析に裏付けられた緻密なもので、特に、早慶大・京大・関関同立大・センター試験の受験指導には定評があり、毎年次々と的中問題を出す「的中王」でもある。多くのテレビ番組に出演する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ybhkr さん

    ドラマや橋本治の平家物語のおさらいに。これ平家初見の人でもわかりやすいのかな?あの時代は時代の制度自体がややこしいからある程度わかってないと読みにくい気がするが。登場人物の名前も似ているし。相関図や家系図はすごくわかりやすかった。例え話もよかった。物語では悪役にされることの多い平清盛だけど、実際はものすごく出来た人間であることが書かれている。あれくらい繁栄させるのはただの悪人では難しいだろう。味方には寛大で優しかった。だからこそみんなが清盛についてきたのだと思う。

  • Mizhology さん

    とても解りやすかった。今回の大河で疑問に思ったことの解説も別の説もさりげなく抑えてくれてた。後白河法皇は、やっぱり強烈だけど、若い頃はかわいらしかったんだろうなぁとも。清盛は、改革者だと思う。

  • Yukie Inoue さん

     平清盛ブームで勉強の為に読みました。 すごく分かりやすくて、これなら理解しやすいし、後輩にも薦められます。

  • シナモン さん

    予備校の講師の方が書かれただけあって、平清盛のまわりの人間関係がすっきりわかりました。

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