週刊金澤 2007-2014

金澤ダイスケ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784907435400
ISBN 10 : 4907435401
フォーマット
発行年月
2014年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
335p;19

内容詳細

フジファブリックの金澤ダイスケがスペースシャワーモバイルで7年間にわたって連載していたコラム「週刊金澤」が待望の書籍化!

メジャーデビュー10周年を迎えたフジファブリックの金澤ダイスケ(Key/Cho)が2007年10月から2014年4月までスペースシャワーモバイルで約6年半にわたり連載していたコラム「週刊金澤」が待望の書籍化決定!

全339回の原稿全てを本人による加筆で再編集・再構成。さらに単行本だけでしか読めない特別企画も充実。金澤ダイスケが自身の生い立ちとバンドの現在に至るまでの全てを語り尽くした超ロング・インタビュー、フジファブリックのメンバーによる金澤ダイスケ欠席裁判(?)、そして後藤正文(ASIAN KUNG-FUGENERATION)、YO-KING(真心ブラザーズ)など友人・ミュージシャン仲間との特別対談も掲載と盛りだくさん。

中身のみならず表紙も豪華です。カバーイラストは『宇宙兄弟』の小山宙哉氏、帯推薦文はいとうせいこう氏が担当! フジファブリックのファンのみならず、すべての音楽ファンにおすすめとなる一冊です。

著者について
金澤ダイスケ
ロックバンド、フジファブリックのキーボード/コーラス担当。1980年生まれ、茨城県久慈郡大子町出身。

【著者紹介】
金澤ダイスケ : 1980年生まれ、茨城県久慈郡大子町出身。ロックバンド、フジファブリックのキーボード/コーラス担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ほっしー さん

    ロックバンド・フジファブリックのキーボード・金澤ダイスケがスペースシャワーモバイルサイトで約6年半連載していたコラムを書籍化した1冊。サイトが無料だった頃の読者として、有料後のコラムが読めたことがうれしい。とにかく彼の日常が徒然なるままに書かれているコラムで、完全なるファン向けのものかも。志村正彦急逝後、最初のコラムの“フジファブリックを聴いてくれてありがとう”という言葉にグッとくる。バンドを続けてほしくてメッセージ送ったなあ。

  • 大臣ぐサン さん

    そうか、チャンダイはこんなことを考えていたのか。まあ、この本を読んでいるのはフジファブファンだけだろうが、フジの新たな一面を知ることが出来た。2009年12月24日という日が近づいて来るにつれて鼓動が速くなるのはどうしようもない。だが、それから後の彼らの活動は本当に誇ってもいいと思う。武道館は今までの人生で最高のライブだった。彼の事についてもごまかさずに書いてくれたのが嬉しい。フジファブのファンになってよかったと思う。

  • cocobymidinette さん

    沢山のことを思い出しながら、6年半分を読了。陽炎のアウトロの鍵盤でフジファブリックに恋に落ちた。2009年のSLSでは気球から降りてきたダイちゃんと握手をして笑。2010年のはじめ、週刊金澤の更新だけを頼りにしていた。2011年頃、週刊金澤を読むためだけに、ずっとスマホに変えられなかった笑。書籍化にあたり、普段は飄々として真意をあまり語らないダイちゃんが、きちんと話をしていて驚いた。フジファブリック10周年の今年、私にとっても本当に大切な節目になりました。もう一度フジを好きになれて幸せだ。ありがとう。

  • kojima さん

    2010年のところをがっと開ける勇気はまだなくて、そっとページを繰りました

  • 2inomaru さん

    フジファブリックのキーボード、金澤ダイスケさんがネットで連載してたもの。志村くんの死を挟みながらの10周年。これからもずっとバンドを続けて欲しいなあ。僕がファンになったのは、フジファブリックの曲がもつ力と、ライブで聴いたダイちゃんのキーボードのグルーヴが大きいと思う。

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金澤ダイスケ

1980年生まれ、茨城県久慈郡大子町出身。ロックバンド、フジファブリックのキーボード/コーラス担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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