テレビニュースは終わらない 集英社新書

金平茂紀

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087204001
ISBN 10 : 4087204006
フォーマット
出版社
発行年月
2007年07月
日本
追加情報
:
18cm,222p

内容詳細

マスメディアに対する人々の意識が変わり、メディア不信なども叫ばれる現在、テレビ報道はどうあるべきか。報道の第一線で活躍してきた著者が、イラク戦争報道、海外メディアの現状など様々な事例をもとに考察する。

【著者紹介】
金平茂紀 : 1953年北海道生まれ。77年TBS入社。報道局社会部記者等を経て、91‐94年、モスクワ支局長。94‐2002年、「筑紫哲也NEWS23」担当デスク。02‐05年、ワシントン支局長。05年より報道局長。2004年度「ボーン・上田記念国際記者賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • aika さん

    国家権力とジャーナリズムが一体となった時、どのような悲劇が起きるのか。イラク戦争、アメリカ大統領選挙、日本やドイツの軍国主義、オウム事件、インターネットの登場。それらとジャーナリズムの関係性を探っていくことで、ジャーナリズムがどうあるべきなのかということを考えさせられました。民意という言葉の真意をどのように捉えるのか。メディアの腐敗が声高に叫ばれていますが、それはジャーナリズムに携わっている人々だけでなく、世論を形成している私たちひとりひとりの問題でもあるのだと思いました。

  • canarykanariiya さん

    ま、興味ないかwww

  • mocyuto さん

    最近テレビ離れが進んでいる。自分が見なくなったのはしょうもないバラエティーだらけで飽きてしまったからだ。この本ではメディアが自分の意見を主張せず、伝えるべきマイノリティの情報を伝えないという結果から起こったと述べている。日本は特に長いものに巻かれろの精神が強いので気をつけなければならない。また競争原理を公共性の高いものに適用してはいけないとも述べていた。利益重視の放送は広告ばかりになってしまう。どの業界まで競争原理を取り入れるかは難しい問題だ。

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