辺境のフォークロア ポスト・コロニアル時代の自然の思考

金子遊

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309226194
ISBN 10 : 4309226191
フォーマット
出版社
発行年月
2015年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
金子遊 ,  
追加情報
:
213p;20

内容詳細

サハリンから南洋へ。太平洋の島弧の文化的な連続性をとらえるために、辺境へ。反侵略、そして「ポスト民俗学」のエスノグラフィー。

【著者紹介】
金子遊 : 1974年、埼玉県生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒。現在、同学部非常勤講師。映像作家・民族誌学。「批評の奪還 松田政男論」で映画芸術評論賞・佳作、「弧状の島々ソクーロフとネフスキー」で三田文学新人賞(評論部門)受賞。ドキュメンタリーマガジン「neoneo」編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Junko Yamamoto さん

    マージナルな場所、辺境だから多様な人が接する土地。

  • hiratax さん

    ポストコロニアルと副題についているものの、「調べたことをただ書く/全部書く」というスタイルを取って、分厚くなっただけの植民地研究、外地研究本とは異なる。南洋に関しては断片を紡ぎ合わせて、推察を重ねていくさまはスリリングだし、北方論に関してもナショナリスティックな千島・樺太考ではなく、ロシア文学の読み込みにより違った姿が浮かび上がってくる。

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