アクティブ・エンディング 大人の「終活」新作法

金子稚子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309024219
ISBN 10 : 4309024211
フォーマット
出版社
発行年月
2015年10月
日本
追加情報
:
189p;19

内容詳細

病や介護はある日突然やってくる。「せねばならない」という義務感からの“終活”準備ではなく、「死ぬまでをどう生きたいのか」「どう前向き死に備えるか」を伝える新しい老後の生き方本。

【著者紹介】
金子稚子 : ライフ・ターミナル・ネットワーク代表。雑誌・書籍の編集者や広告制作ディレクターとしての経験を生かし、誰もがいつかは必ず迎える「その時」のために、情報提供と心のサポートを行う。一般社団法人日本医療コーディネーター協会顧問。医療法人社団ユメイン野崎クリニック顧問。2012年10月に他界した流通ジャーナリスト金子哲雄の妻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • とよぽん さん

    筆者の講演を聞いたことがある。そのときも迫力を感じたが、著書もまた。死の瞬間まで続く「生」を追求していくこと、それがアクティブ・エンディングである。人生の「終わり方」ではなく、全ての人にやってくる死に向かって「自分の命をどうしたいのか(=自分はどう生きたいのか)という問いに、向かい続けることである。」と筆者は力説する。5年後、10年後、いや、もっと早く死ぬ日が来るかもしれない。住居、生活費、死後のこと等今のうちにいろいろ考えておくべきことがある。

  • ぼけみ庵@積読大魔王 さん

    著者は、最近亡くなったジャーナリスト金子哲雄氏の夫人。従来の終活と違い、「死ぬまでをどう生きたいのか」を中心にサポートすることを強調していたため興味を覚えて購入、直ぐに読んでみたのだが、内容は死の準備等に必要な知識の提供に止まっている。その内容も著者の言葉に成り切っていないように感じた。著者のHPを見ても、従来とは違う特別な活動をしているようには見えない。もっともインチキだとも思わなかったのだが、どういう情報やサービスを提供するか、その具体的なビジョンがまだ出来上がっていないのだろう。今後に期待したい。

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金子稚子

ライフ・ターミナル・ネットワーク代表。雑誌・書籍の編集者や広告制作ディレクターとしての経験を生かし、誰もがいつかは必ず迎える「その時」のために、情報提供と心のサポートを行う。一般社団法人日本医療コーディネーター協会顧問。医療法人社団ユメイン野崎クリニック顧問。2012年10月に他界した流通ジャーナリ

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