テレジンの小さな画家たち ナチスの収容所で子どもたちは4000枚の絵をのこし

野村路子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784036345601
ISBN 10 : 4036345605
フォーマット
出版社
発行年月
1993年06月
日本
追加情報
:
22cm,157p

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読書メーターレビュー

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  • 星落秋風五丈原 さん

    実在の少女達が収容所で書いた絵と収容所の写真などが挿入された実話を元にした物語。幼い読者にもわかりやすい言葉で書かれていました。大人にもぜひ読んでほしい作品です。

  • ミルクみるく さん

    少し悲しい話ですけどとても感動的で子どもたちのこうして欲しいという気持ちが伝わってくるお話です!

  • 扉のこちら側 さん

    初読。テレジン収容所にて幼い命を奪われた子ども達の絵は、戦争の愚かしさを語りかける。

  • tnk.UZ さん

    将来を残す子供達だけにさえも救いの手を差し伸べることができなかったナチスの作り上げた【空気】にゾッとします。思わず家族(特に長男)を思いながら読みました。超良本。

  • dumpty さん

    『海の深み』の訳者あとがきで紹介されていた本。彼らの時間が止まっていなければ・・。はぁ。

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人物・団体紹介

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野村路子

1937年、東京都生まれ。都立白謳高校を経て早稲田大学文学部仏文科卒業。コピーライター、タウン誌編集長を経て、ルポルタージュ、エッセーなどを執筆。89年、テレジンの子どもたちの絵と出会い、91年から「テレジン収容所の幼い画家たち展」を主催。生き残った“テレジンの子どもたち”へのインタビューを重ね、執

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