「小事」が大事を生む

野村克也

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594072605
ISBN 10 : 4594072607
フォーマット
出版社
発行年月
2015年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
197p;19

内容詳細

「一流」ほど、小さなこと細かなことに気づく。「感じる力」こそ、すべての成功につながる。球界随一の知将が、「勝てる仕事の技術」を伝授!

目次 : 第1章 私の野球観―「小事」が大事を生む/ 第2章 「小事」の源流/ 第3章 「大事」を導く三つのポイント/ 第4章 リーダーの成長が「組織の力」になる/ 第5章 セオリーを無視する成功とは/ 第6章 野球の原点は「頭」にあり

【著者紹介】
野村克也 : 1935年、京都府生まれ。1954年、京都府立峰山高校を卒業し、テスト生として南海ホークスに入団。入団3年目からレギュラーに定着し、4年目にして本塁打王となる。1965年、戦後初の三冠王となる。MVP5度、首位打者1度、本塁打王9度、打点王7度、ベストナイン19度、ゴールデングラブ賞1度など、数々の偉業を成し遂げ、不動の正捕手として南海の黄金時代を築いた。1970年、南海ホークス選手兼任監督に就任。1973年、パ・リーグ優勝。1980年、45歳で現役引退する日まで、「生涯一捕手」を貫徹した。通算成績2901安打、通算本塁打657本、通算打点1988。打率・277。1989年、野球殿堂入り(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 太鼓 さん

    ノムさんのありがたいお話。自分の人生訓の一部は間違いなくノムさんの言葉で出来ています。

  • かつる さん

    実行力を妨げる三大要因、「想像野球」「実践野球」「反省野球」、平常心、普段と変わらない何事にも動じない心、テーマを持って取り組む、小さなことを大切にしていく。参考になりました。

  • 復活!! あくびちゃん! さん

    いつもの野村節。いつも思うのだが、レギュラー選手になっても、基本的なことを繰り返し行える人は本当のスター選手になり、それを行わず才能だけでやっていく人は、いつのまにか消えていくのだなぁ〜。

  • T. N さん

    サクッと読める一冊。勝負の世界で生きてきたノムさんが、勝利の確率を上げるために「小事」の一つ一つをしっかりと処理していくことが「大事」を生むと説く。自分の仕事に置き換えても、小さな事の積み重ねが仕事の結果に結びつくので、一つ一つをしっかりとやっていかなければならないなと、改めて感じた。明日からまた、気合を入れて頑張ろうと思う。

  • KG さん

    小さなことをコツコツと積み上げていく大切さを紐解いた本。より完璧にしようとすれば、細かなミスを修正していくしかなく、それを続けていくためには、感性を磨く必要があるという内容。紹介されているエピソードは、過去の著書でも何度も登場しているので、新たな事実は少ないが、何度も語られているだけに話が洗練されていて読みやすくなっている。ノムさん本を愛好している人にとっては、タイトルで出落ちな感も否めないが、周期的に刷り込まれることで、身になっているような気もする。毎度同じだと感じながらも、出版されれば読んでしまう。

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