しぶとく生きろ

野坂昭如

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784620320809
ISBN 10 : 4620320803
フォーマット
出版社
発行年月
2011年10月
日本
追加情報
:
19cm,253p

内容詳細

若者よ、目を見開き、もっと怒れ、そしてしぶとく生きろ…。焼跡・闇市派の著者による渾身のメッセージ。3・11以前から、一貫して言い続けてきた言葉が、3・11以後、揺るぎないものとして身にせまる。

【著者紹介】
野坂昭如 : 1930年、神奈川県鎌倉市生まれ。養子先の神戸で育ち、45年6月、神戸大空襲で養父を失う。早大中退後、三木鶏郎音楽事務所でコント、CMソング、テレビ台本などを手がける。クロード野坂の芸名で「銀巴里」でシャンソンを歌う。63年、処女小説『エロ事師たち』が三島由紀夫、吉行淳之介らに絶賛され注目を集める。同年、童謡「おもちゃのちゃちゃちゃ」でレコード大賞作詞賞。占領下の世相を取材した「アメリカひじき」、戦争、空襲・焼跡の体験を描いた「火垂るの墓」で直木賞、『同心円』で吉川英治文学賞、『文壇』で泉鏡花賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • スリカータ さん

    新聞連載をまとめたエッセイと呼ぶには軽く読み流せない本。ズシリと重い。火垂るの墓は野坂昭如さんの実体験が元になっていることを初めて知りました。沖縄の本土決戦も広島・長崎の原爆も、知らないことを教えてくれる。戦争を知らない世代の沢山の人に読んで貰いたい。著者は2008年に、地震と原発事故は10年以内に起きると予言しています。鳥肌が立ちました。お勧めです。

  • ゆたさん・∪・ω・∪ さん

    一つ一つの言葉が重たい。戦争を体験した人はやはり説得力があります。自分を含め、今の若い人達はもっと野坂さんの様な方の声に耳を傾けるべき。

  • いまぷ@神戸元町コネクトロン さん

    この人は本当に、絶対にぶれない。予言の内容に「オペレーション・ノア」を思い出しましたね。

  • えいとうっど さん

    極めて個人的なお気に入り度合い:★★★☆☆3点 カッコいい爺さんだ。

  • 山川キキ さん

    もう数少なくなった親世代の現役物書き。コラムにしては読むのがしんどかったけどひとつひとつに「ぶれない柱」を感じました。

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人物・団体紹介

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野坂昭如

1930‐2015。神奈川県鎌倉生れ。早大中退。様々な職を経て、コラムニストとして活躍。1963(昭和38)年の処女小説『エロ事師たち』で、性的主題を辛辣かつユーモラスに追求、俄然注目される。’67年には、占領下の世相に取材した「アメリカひじき」、戦争・空襲・焼跡の体験を描いた「火垂るの墓」を発表。

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