つたえるエッセイ 心にとどく文章の書き方

重里徹也

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784787718136
ISBN 10 : 4787718134
フォーマット
出版社
発行年月
2018年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
216p;19

内容詳細

優等生の文章はつまらない!失敗や挫折、失恋や不幸…人生のマイナスカードをプラスに変えて相手の心を揺さぶる、生きた文章の書き方のコツを大公開!現役大学生の文章添削例付。

目次 : はじめに 「他人に伝えること」は自分自身の発見だ(重里徹也)/ 第1部 文章を書く前の準備(助川幸逸郎)/ 第2部 知っていると差がつく文章表現(重里徹也)/ 第3部 文章を書くときに知っておきたいこと(助川幸逸郎)/ 第4部 文章を書いたあとにやるべきこと/ 付録 文章添削例

【著者紹介】
重里徹也 : 文芸評論家。1957年、大阪市生まれ。大阪外国語大学(現・大阪大外国語学部)ロシア語学科卒。毎日新聞で東京本社学芸部長、論説委員などを務める。2015年から、聖徳大学教授

助川幸逸郎 : 日本文学研究者・著述家。1967年、東京生まれ。岐阜女子大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 吟遊 さん

    語り口がとてもよかった。まず、書籍紹介にもあるように、「実用書」として十分に役に立つ。押さえるべきポイントが具体的に並べられているからだ。けれど、それだけでなく、この本そのものが「つたわるエッセイ」と呼べる文章で綴られているのがなによりのお手本になる。読んでいても心地よい。それは易しく、意味が明確で、無駄がなく、それでいて著者の人柄が伝わってくるような文章だ。 装幀も色や字体がなんとも味わい深く、紙の本として手に取る喜びがある。 文芸好きはもちろん、ブログで自己表現をするといった方にも幅広くおすすめ。

  • ルル さん

    モノ書きさん、国語の先生、作文が苦手な方、などなど、文章に触れる機会のある方にオススメです^^『書き方』のヒントやコツが散りばめられています(o^^o)

  • Tenouji さん

    つい愚痴っぽくなるSNSの書き込みを改善したくて、手に取ってみたが、当たりだった。エッセイの構造をみる視点のヒントが、少しは得られた気がする。須藤敦子氏の独特の雰囲気を持つエッセイも、これで読み解けるんじゃないかな。

  • Ayako Moroi さん

    長年現代文の教員として小論文の指導をしてきたし、古典文学研究者という仕事柄、論文も書いてきた。しかし、エッセイを書く、あるいはそれを指導するというのは、全くアプローチが異なる作業なのだということがよくわかる。文章添削の例も載っているので、指導者の参考にもなる。そして何より興味深いのは、お2人の文章からそれぞれの肉声が聞こえてくるように感じられ、まさに「つたえるエッセイ」そのものとなっているところである。

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