こう描けば絵は上手くなる プロの画家が伝授

醍醐芳晴

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784875865605
ISBN 10 : 4875865600
フォーマット
出版社
発行年月
2019年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
215p;22

内容詳細

水彩画の第一人者である著者が物の見方、デッサンの考え方、描画技術の高め方、風景・静物・人物画の法則、個性の出し方まで回答した、全く新しいタイプの「読む技法書」。

目次 : 第1章 絵を描くのが好き/ 第2章 絵画の基本―たかがデッサン、されどデッサン/ 第3章 デッサンの実践/ 第4章 描画の技能を高める/ 第5章 水彩画を描く/ 第6章 創造的であること

【著者紹介】
醍醐芳晴 : 1952年東京都生まれ。1976年武蔵野美術大学油画科卒業。醍醐水彩教室主宰。無所属。受賞歴:日本水彩展初出品不破賞(1994)、石井賞(1995)、文部大臣奨励賞(1996)、内閣総理大臣賞(1998)、水彩展OHARA町長賞(1995)、他(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 柊 さん

    絵のうまさの基準は「構図」「形」「色」で、どれかが突出してれば良いと思えるもの。半端にアベレージは目指さない。

  • はなちゃん さん

    絵を描く人にならば理解出来るであろうメッセージが多々込められている良書と思います。

  • まろ さん

    水彩画・デッサンの描き方がメインだけどキャライラストにも通ずる内容。 ・デッサンは描きながら考える。クロッキーは描いてから考える。 ・絵に自信が持てないのは、モチーフを自分の感覚・印象に頼って描いているから。 ・楽しくないときは良い絵をたくさん見る ・クロッキー初心者はペンを紙から離さず、モデルから目を離さず描くと見る技能が高まる ・明部(描きこむ)、中明部、暗部(省略)に分ける。構造を説明するのではなく、雰囲気を表現する ・メイン(強)とサブ(弱)を決める。 ・乗ってる絵は見てわかる

  • 海戸 波斗 さん

    そうそう、初っぱな「私は絵が嫌いなんだけど描きたい」んだけど…とてもおかしなことってさ。憧れてるのだけどな、体質、遺伝、スタイル、容姿、頭の中身、なりたい自分になるのは難しそうだ。図工の時間にこの本読むことからはじめよっか、まず、指導者からだよ

  • 桧山 さん

    軽く技法も紹介してありますが、メンタル的な説明の本。入門レベルの人が読んでも楽しめるけれど、作者のレベルが高いので私では若干追いつけないところも。でも楽しく読めました。ここから具体的な技法書を読んでいく感じかな。

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