きっとあなたは、あの本が好き。 連想でつながる読書ガイド

都甲幸治

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784845627493
ISBN 10 : 4845627493
フォーマット
出版社
発行年月
2016年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
255p;19

内容詳細

目次 : ■Chapter 1: 村上春樹が気になる人に / ■Chapter 2: ルイス・キャロルが気になる人に / ■Chapter 3: 大島弓子が気になる人に / ■Chapter 4: 谷崎潤一郎が気になる人に / ■Chapter 5: コナン・ドイルが気になる人に / ■Chapter 6: J.R.R.トールキンが気になる人に / ■Chapter 7: 伊坂幸太郎が気になる人に / ■Chapter 8: 太宰治が気になる人に / ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ / 〜作家、翻訳家、書評家が集まって、ヨーロッパやアメリカから日本まで、 / 不朽の名作からベストセラーまで、縦横無尽に語り尽くす。きっと / あなたにとって最適な1冊が見つかります。〜

【著者紹介】
都甲幸治 : 1969年福岡県生まれ。翻訳家、早稲田大学文学学術院教授

武田将明 : 1974年東京都生まれ。イギリス文学研究者、東京大学大学院総合文化研究科准教授

藤井光訳 : 1980年大阪府生まれ。翻訳家、同志社大学文学部英文学科准教授

藤野可織 : 1980年京都府生まれ。小説家。2006年「いやしい鳥」(文藝春秋)で第103回文學界新人賞、2013年「爪と目」(新潮社)で第149回芥川賞、2014年『おはなしして子ちゃん』(講談社)で第2回フラウ文芸大賞

朝吹真理子 : 1984年東京都生まれ。小説家。2009年、『流跡』でデビュー。2010年、同作でドゥマゴ文学賞を最年少受賞。2011年、『きことわ』(どちらも新潮社)で第144回芥川賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • コットン さん

    ikuさんからお勧めいただいた朝吹真理子さんが対談されている谷崎の箇所ももちろん面白いんですが随所に読みどころあり。特に大島弓子とミランダ・ジュライの関係性⇒お二人とも作品は未読なので読みたい!。  そして、「伊坂幸太郎がもともとプログラマーなので文学はこうでなきゃいけないという思い入れが全然ないのかな…なるべくいろんな人が読めるように努めている」というあたり論理性のあるミステリーにもなり、時には純文学よりでもある幅の広さを言い当てている。

  • Y さん

    本が好きな人の雑談という感じで楽しく読めた。ただ、一人の作家から連想する本として紹介されるものにいまいちつながりを感じられなかった。児童文学を全く通ってきていないので、少しずつ児童文学を読んでみようかなとは思った。谷崎潤一郎の項がいちばん笑えておもしろかった。好きな作家が何人かとりあげられていて、こんな風に読むことができるのかという勉強になった。

  • kiyoka さん

    本好きな人達の座談会のような形式で、すっごく面白かった。谷崎の『痴人の愛』のナオミのことを身長、体重を割り出して、本当はポッチャリしててそんなにいい女ではなかった。とか(得に女性は同性にキビシイね)村上春樹のところでは、過去に楽園があってそれを取り戻そうとする話がベースになっている。とか。取り上げている作家もおなじみの人たちが多く、既読の作品も割とあって、そんなにハードル高くないので「そうそう」って感じで。映画と原作の違いのところで『トレインスポッティング』をみんな、べた褒めしてたので読んでみようかな。

  • キラ@道北民 さん

    座談会方式で、有名作家ごとにオススメが綴られた読書ガイド。著名人のオフ会ですね。レベルが高く勉強になります。谷崎潤一郎と太宰治が楽しく読めそうで、読みたい本が増えました。『不思議の国のアリス』から『下妻物語』へ繋がったのが、一番衝撃でした。連想って面白い!

  • coco さん

    作家や翻訳家、文学研究者など文学に携わる方々の鼎談。国内や海外、様々な作家の作品が紹介され、話は尽きない。自分が抱いていた固定イメージがひっくり返されるような見方もあり、とても新鮮だった。読みたい本は尽きないけど、時間は無限じゃないのが切ない。。

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