黄金の60代

郷ひろみ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784344036352
ISBN 10 : 4344036352
フォーマット
出版社
発行年月
2020年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
333p;21

内容詳細

僕は大器晩成だ、と信じてやってきた。
ずいぶん前から60代を人生最高の時期と考え、あれこれ準備を整えてきた。
だから、僕の成功は60代から始まる。

1972年の芸能界デビューから華々しく活躍を続ける郷ひろみの存在は『ザ・芸能人』といえる。周囲からスターと崇められ、特別視されているが、その裏には隠された郷ひろみの生き様があった。そんな郷ひろみの習慣やこだわりをはじめ、両親や友人、歌に対する思いなどを自身で綴った月刊「ゲーテ」の連載を収録。またコロナ禍で不安が広がるなか、急遽新たに書き下ろした特別メッセージも掲載する。
いつまでも輝き続けるために、常にコツコツと準備を重ねてきた郷ひろみの黄金期はこれから始まるーー。

《著者情報》
郷 ひろみ(ゴウ ヒロミ)
1955年福岡県生まれ。’72年NHK大河ドラマ『新・平家物語』で芸能界デビューを果たすと、同年8月に「男の子 女の子」で歌手デビュー。その後、「お嫁サンバ」「よろしく哀愁」「言えないよ」「GOLDFINGER’99」など数々のヒット作をリリース。これまで発表したシングルは104枚にも及ぶ。NHK『紅白歌合戦』への出場は32回を誇り、今も、日本のトップシンガーとして輝き続けている。著書『ダディ』は100万部を売り上げ、ミリオンセラーとなっている。

【著者紹介】
郷ひろみ : 1955年福岡県生まれ。72年NHK大河ドラマ『新・平家物語』で芸能界デビューを果たすと、同年8月に「男の子女の子」で歌手デビュー。その後、数々のヒット作をリリース。これまで発表したシングルは104枚にも及ぶ。NHK『紅白歌合戦』への出場は32回を誇り、今も、日本のトップシンガーとして輝き続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • mami さん

    若い頃から一貫してご本人は仰ってましたね「人生のピークを60代にもっていきたい」って。ブレない、意思の強さが素晴らしい。

  • 春菊 さん

    「人は人生においいて、若くない時期を長く生きる」と筆者は言う。筆者のように若い時期に一つのピークを迎えた人は若くない時期への対処を考えてしまうのだろう。一般人にとっては、若さが終わってからの方が考えが周囲に通りやすくなるし収入も増えるから、その長さを否定的に感じることは少ないと思う。ただし、一般人も60歳になると、収入・世間的評価のピークを超えるから60代からをどう生きるかは大きな問題で、筆者と共同戦線を張れることになる。筆者の禁欲的で辛抱強い生き方はとても参考になる。私も取り組んで行きたい。継続が大切。

  • きょん さん

    ふと気づいたら郷ひろみって息が長いな、年齢のわりにボディメイクもしっかりしてるなぁと思い、気になって読んでみた。スター郷ひろみは日々の地道な取り組みで出来ていて、普段の心がけで輝いているのだと実感。そして常に勉強、新しいことへチャレンジ、本も読み体を動かす。若いことだけに価値を置かず、60代を黄金の日々とするための努力と心構え。そして謙虚さ。

  • nranjen さん

    人から選ばれた20代、30代より、自分が選ぶ60代へ…!なんて前向きなメッセージなのだろう。とかく加齢がネガティヴな要素で溢れる中で、自分自身でポジティヴな要素を作り出してしまえ!というのがこの本の主題なのではないかと思う。「普通の努力」(だっけ?)をすぐやめてしまうのが普通の人で、それを続けていられるかどうかが分かれ道…みたなことが語られていたのが印象的。シンプルにこれはいいと思ったものを続けることの大事さを本人自らの外見とパフォーマンスで証明されています…

  • ルーシィー さん

    ひろみさんすごい。読んでてホント溜息がでる。足ゆび元気くん試してみようかな。農業時間帯という表現もいいなあ。

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