大砲とスタンプ 2 モーニングKC

速水螺旋人

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784063871722
ISBN 10 : 406387172X
フォーマット
出版社
発行年月
2012年12月
日本
追加情報
:
187p;19

内容詳細

主人公・マルチナの上司、大公国軍所属のキリール・K・キリュシキン大尉。彼は名門軍人一族出身のエリートでありながら、組織の中でイチバン馬鹿にされている後方支援の兵站軍に自ら志願し、所属している。仕事をサボってSF小説を書いてばかりのお気楽大尉だけど何故か部下からの信頼は厚いぞ!

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ぺぱごじら さん

    兵站軍はそれでなくともヘンなのが多いが、更にヘンなのが登場する巻。帝国の大佐殿が随分とマルチナ中尉(少尉から昇進)を買っているのが不思議。憲兵隊中尉は清々しいレベルのクズだが、結構憎めない。さて、ここからどうなる?2016-101

  • Utakata さん

    普段目にしない大きな機械、はたまた空想の機械を細かく説明する作品(ex怪傑ゾロリシリーズ、宮崎駿のスケッチ集などに描かれる戦闘機など)は描いていて楽しそうだし、読んでいるこちらも作者の生のアイデアを受け取っているようでうれしいです!頭の中で動くそれらで遊ぶ楽しさがもっと多くの人に伝わればいいですなぁ

  • ケーニヒ さん

    キリュシキン大尉の弟登場。イヤ…、全然似てない。血繋がってるのか?しかも早速マルチナになついてる。これ読んでると、戦争ってこんなことがおっこてるのね…。と思う。(横領とか〜、横流しとか〜、横領とか〜あと縄張り争い。まあ、けっこう有名ですが)それでも真面目に規則通りに頑張るマルチナ少尉、あ、中尉に昇進したんだ。(笑)ガンバ!!しかし、キリュシキン大尉、昇進したくないからって、上官とケンカするなよ…。(しかも酒場で関係ない上官と、するなんて)

  • 印度洋一郎 さん

    兵站を司る軍隊を描く異色のミリタリーコミックの続きが出た! 今回は、歴戦のツワモノな部隊が劣悪な待遇に耐えかねて反乱を起こすという、又々軍隊の暗黒面がテーマなのに、ほのぼのとしていて摩訶不思議で楽しい。そうかと思うと、事務屋のマルチナさんが歩兵を率いて敵中突破するミリタリーマンガの定番的エピソードも。オチがこのマンガらしいのも又楽しい。新キャラも次々と登場し、次巻にも期待大。ところで、デートで映画見た後に「特撮がなっとらん」「脚本のテーマが」とか、熱弁を振るっちゃってドン引きされるって、イタタタ・・・。

  • ようはん さん

    敵軍の脅威よりも自軍の上下関係ないグダグダ振りの方が印象強い。戦闘シーンのいくらかは味方内のゴタゴタであるし。だからこそ主人公の真面目振りが際立つのだろうが。

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人物・団体紹介

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速水螺旋人

京都府出身の漫画家、イラストレーター。ソ連/ロシア、ミリタリー、電源不要ゲーム、SFなどを題材に多くの作品を発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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