大砲とスタンプ 1 モーニングKC

速水螺旋人

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784063870725
ISBN 10 : 4063870723
フォーマット
出版社
発行年月
2011年12月
日本

内容詳細

銃の代わりにペンを持て!戦争の裏方、兵站(へいたん)軍所属の、熱血官僚主義っ娘マルチナ・M・マヤコフスカヤ。彼女の主な任務は物資の輸送や補給。前線兵士に馬鹿にされようが振り回されようが、私は信念貫きます!「私たちは書類で戦争してるんです!」

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読書メーターレビュー

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  • 流言 さん

    『銃の代わりにペンを持て!』紙の兵隊・兵站軍。ミリタリー界は広いけれど、その中でもとりわけ華々しさと無縁で、同時に絶対に欠かすことのできない分野をテーマにしている。旧日本軍でもインパール作戦があったぐらいだから兵站軍というのは評価がされづらいものなんだろうなあ、だとか秀吉は兵站が得意分野だったから神速の行軍が可能だったと聞くものな、などと読んでいると思考が色々なところへと枝を伸ばして行って楽しくなってくる。あとがきによると作品のルーツは『海軍めしたき物語』なのだそうで、こちらの内容も気になるところである。

  • ぺぱごじら さん

    コミックの「戦争」は何故か「王国・帝国」と「共和国」の戦いが多く、ドイツやロシアを想起させる話が多い(笑)。描きやすいのかな。ピカピカの一年生少尉の頑ななまでの融通の利かなさに笑う。登場する兵器や要塞が可愛らしい。2016-100

  • ちゅるふ さん

    陸海空軍の相手は「他国」ですが、兵站軍の相手は「自国」です。

  • 印度洋一郎 さん

    戦闘では無く、兵站を担う女性将校を主人公にした、異色のミリタリー漫画。描かれているのは、縦割り行政、物資の横領、情報操作、プロパガンダなど官僚組織としての軍隊の負の側面ばかりなのに、ほのぼのとしたブラックユーモアで楽しく読めた。東欧〜バルカン的世界観、無骨で実用性の無さそうな兵器など、作者の深い知識が横溢している。異世界SFとして読むのも良いが、ミリタリー好きならより深く楽しむことが出来るだろう。中立国の記者と主人公との会話は何気ないが、実に深いテーマを孕んでいる。「員数外=袁世凱」のダジャレもツボだった

  • ミヤマ さん

    軍隊は事務屋だよほんと……書類作成勘弁して(涙) でもマルチナの言とは裏腹に規則と書類の間に責任がうやむやになる迷宮が存在するのもまた事実。第3話あたりでその辺が描かれてて良かった。しかし本当にソ連が好きな人ですね(ほめ言葉)

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速水螺旋人

京都府出身の漫画家、イラストレーター。ソ連/ロシア、ミリタリー、電源不要ゲーム、SFなどを題材に多くの作品を発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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