マスターズを巡る物語 マッケンジー博士の「ゴルフコース設計論」収録 Choice選書

迫田耕

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784772841948
ISBN 10 : 4772841946
フォーマット
発行年月
2021年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
275p;19

内容詳細

全英・全米とは違うメジャーの舞台はこうして造られた。松山英樹が手にした栄誉は、とてつもなくスゴいものだった!球聖、設計家の巨匠、時代の名手をつづった珠玉文章がこの一冊に。

目次 : 1 マスターズメモリーズ(マスターズメモリー―米ツアー取材のパイオニアが刻む40余年/ 静かなるオーガスタ―ボビー・ジョーンズの人格そのもの/ 森の中のリンクス―球聖と設計の巨人が出会った奇跡/ 13番の「13」が何かを変えた―オーガスタを攻める球筋の美学1/ 聖地巡礼―オーガスタを攻める球筋の美学2 ほか)/ 2 ゴルフコース設計論(COMENTARY・紹介より マッケンジー博士の遺産/ CONSTRUCTION AND GREEN‐KEEPING・ゴルフコース建設及び管理における経済性についての一般原則より 設計の原点 13ヵ条の理念/ PLANS FOR THE IDEAL GOLF COURSEより 理想的なゴルフコースのプラン)

【著者紹介】
アリスター・マッケンジー : 1870年‐1934年、イングランド生まれ。ケンブリッジ大学で医学を学び、軍医としてボーア戦争と第一次世界大戦に従軍。退役後の1914年頃よりゴルフコース設計を手掛ける。オーガスタナショナルゴルフクラブをボビー・ジョーンズとともに共同設計

迫田耕 : 1955年生まれ。東京藝術大学美術学部建築科卒業。コース設計家。裾野CCのコース改修、桜ゴルフクラブのクラブハウスを担当。ゴルフクラブを含め、用具のデザイン、製作もこなす。セント・アンドリューズ・ゴルフクラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • あきひと さん

    もう一年近く前になるけど松山英樹が優勝して大きな話題になったマスターズ。副題の「なぜ、オーガスタはスゴいのか。」に興味を惹かれて読んだが、全英や全米とはコース設計のコンセプト、ゴルファーへの挑戦の仕方が違うということが分かりました。アンダーパーを取るのが難しいけど、ヘタレでも楽しめるコースのようですね。 前半から中盤は、各時代の名勝負で有名どころのエピソードが面白く読める。最後1/3はコース設計論となっていて、自分ごとき素人には向かなかった。今年のマスターズは更に興味深く見られそうです。

  • まりんぷりん さん

    オーガスタナショナルクラブの歴史について。元は植物園であったこと。コースを設定などかなりマニアック

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