ワクチン副作用の恐怖

近藤誠 (医師)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163907543
ISBN 10 : 4163907548
フォーマット
出版社
発行年月
2017年11月
日本
追加情報
:
223p;19

内容詳細

必要もないのに、最悪の場合死ぬかもしれない。そんな「予防治療」がまかり通っている。専門家は戦慄すべき毒性をひた隠し、事故が起きても自己責任。本書で正しい自己決定を。

目次 : 第1章 ワクチンの有効性/ 第2章 ワクチンの必要性/ 第3章 ワクチンの副作用/ 第4章 免疫のしくみ、ワクチンの謎/ 第5章 インフルエンザとワクチン/ 第6章 突然死と同時接種/ 第7章 川崎病/ 第8章 知られていない副作用/ 第9章 子宮頚がんの?ワクチン/ 第10章 各ワクチンのおさらい

【著者紹介】
近藤誠 (医師) : 1948年生まれ。近藤誠がん研究所所長。73年、慶應義塾大学医学部卒業、同大学医学部放射線科入局。79〜80年、米国へ留学。83年から同大学医学部放射線科講師を務める。96年には著書『患者よ、がんと闘うな』(文藝春秋)で抗がん剤や拡大手術などがん治療の在り方に一石を投じた。2012年には第60回菊池寛賞受賞。14年、慶應義塾大学を定年退職。13年に「近藤誠がん研究所セカンドオピニオン外来」を開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • yomineko さん

    新型コロナワクチンどころではない、今まで普通に打っていた(打たされていた)ワクチンの恐ろしさを改めて実感しました。厚労省は事実を隠蔽するばかりで、結果、データが改ざんとなり副作用は闇の中へ・・・今生きておられる100歳以上の方々は種痘位しかワクチンを受けていないので、長生き&お元気なんだそうです。

  • はる さん

    この著者でなくともワクチンは不要だという人はいる。この著者のいうことは、データの出どころもはっきりしていて論理的でわかりやすく、納得してしまうんだよね。ワクチンが不要と知った時には、長男は小学生高学年。三人の子どもたちにはいくつものワクチンを接種したが、重篤な副作用のことが書かれていて打つたびに不安だったのを覚えている。そして、不要だという本を何冊か読み、何人もの著者が同じ主張をしているのを読み、それ以降ワクチンは子どもに打っていない。遅かったか、とも思うが、知ることができてよかったと思う。

  • はる さん

    興味があって読んだら、なんか知ってることのような。再読本だった。でも忘れていることも多いし、改めて不必要なんだと。メディアで風疹予防のこととかインフルエンザの予防接種のこととか、偏った報道してるなと思うよ。

  • マイケル さん

    がんの専門家が語るワクチンの問題点。日本の場合、客観的な仕組みでなく製薬会社の儲けを減らさないような方向に副作用の隠蔽が行われていたことが本書で指摘されている。新型コロナウィルスの症状で最近よく聞く「川崎病」もBCGワクチンの副作用の可能性が指摘されています。ひと頃話題となったHPVワクチンもあれだけの後遺症のリスクをおってまで受ける人はいないと書かれています。「ワクチンの毒性に戦慄した」とまで書かれています。厚労省の言う事をやみくもに信じるだけでなく本書などを読んで自分で判断するしかない。

  • K T さん

    やっぱりワクチンは毒でした。 インフルエンザワクチン接種を数十年自己判断でやめてきたのは正解

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

近藤誠 (医師)

1948年、東京都生まれ。医師。「近藤誠がん研究所」所長。73年、慶應義塾大学医学部卒業後、同医学部放射線科に入局、79〜80年、米国へ留学。83年から、同放射線科講師を務める。96年に刊行した『患者よ、がんと闘うな』(文藝春秋)で抗がん剤の副作用問題を初めて指摘し、医療の常識を変える。2012年、

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品