基本情報
内容詳細
必要もないのに、最悪の場合死ぬかもしれない。そんな「予防治療」がまかり通っている。専門家は戦慄すべき毒性をひた隠し、事故が起きても自己責任。本書で正しい自己決定を。
目次 : 第1章 ワクチンの有効性/ 第2章 ワクチンの必要性/ 第3章 ワクチンの副作用/ 第4章 免疫のしくみ、ワクチンの謎/ 第5章 インフルエンザとワクチン/ 第6章 突然死と同時接種/ 第7章 川崎病/ 第8章 知られていない副作用/ 第9章 子宮頚がんの?ワクチン/ 第10章 各ワクチンのおさらい
【著者紹介】
近藤誠 (医師) : 1948年生まれ。近藤誠がん研究所所長。73年、慶應義塾大学医学部卒業、同大学医学部放射線科入局。79〜80年、米国へ留学。83年から同大学医学部放射線科講師を務める。96年には著書『患者よ、がんと闘うな』(文藝春秋)で抗がん剤や拡大手術などがん治療の在り方に一石を投じた。2012年には第60回菊池寛賞受賞。14年、慶應義塾大学を定年退職。13年に「近藤誠がん研究所セカンドオピニオン外来」を開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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yomineko@鬼畜ヴィタリにゃん💗 さん
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読了日:2020/07/26
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人物・団体紹介
近藤誠 (医師)
1948年10月24日生まれ。2022年8月13日逝去。1973年慶應義塾大学医学部卒業後、同医学部放射線科に入局。79〜80年、アメリカへ留学。83年から同放射線科講師を務める。96年に刊行した『患者よ、がんと闘うな』(文藝春秋)で抗がん剤の副作用や、拡大手術などがん治療の問題を率直に指摘し、医療
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