日本美術に見るきもの

近藤富枝

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309255774
ISBN 10 : 4309255779
フォーマット
出版社
発行年月
2017年06月
日本
追加情報
:
126p;27

内容詳細

「源氏物語絵巻」「邸内遊楽図屏風」「扇面法華経冊子」「洛中洛外図巻」―きもの美の真髄を味わう。屏風絵、浮世絵、扇絵、錦絵などに描かれた、きもの風俗、歴史、心象風景までを読み解く唯一無二の一冊。

目次 : 伊勢物語絵巻 第六十九段 狩の使、第一段 初冠―平安の恋百態/ 伊勢物語絵巻 第九段 東下り―かきつばたの夢幻/ 伊勢物語絵巻 第十四段 くたかけ、第二十三段(二)河内越―みやびさとおおらかさ/ 吉原風俗図巻 英一蝶―太夫と格子女郎たちのきもの風俗/ 邸内遊楽図屏風―豊かなきもの時代の幕開け/ 両国橋上、橋下 初代喜多川歌麿―江戸寛政期の流行きもの/ 南蛮屏風―江戸人の目にうつった異国の洋装/ 婦女風俗十二ケ月 勝川春章―美人画に見る風俗と衣裳/ 阿国歌舞伎図屏風―町衆ファッションを楽しむ/ 扇面法華経冊子―活写された平安の庶民の暮らし〔ほか〕

【著者紹介】
近藤富枝 : 1922年東京生まれ。作家。東京女子大学卒業。在学中より有職故実、平安王朝文化の研究にいそしみ、卒業後は旧文部省、NHK、武蔵野女子大学などに勤務。63年に「週刊朝日」に投稿した「私の八月十五日」が特選となったことをきっかけに、文筆業に入る。以降、精力的に執筆・研究を続ける。2016年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • めぐみこ さん

    絵巻物・錦絵・屏風絵などの中に描かれた光景を、装束をテーマに解説。中でも「両国橋上、橋下」と「阿国歌舞伎図屏風」が好き。当時の流行の服装や髪形、庶民の雰囲気が想像できて楽しい。表紙に使われた「邸内遊楽図屏風」は遊里の絢爛豪華さがまるで異次元で印象的。「東福門院入内図屏風」は、もっと細部が見たかった。図録か何かないか探してみよう。

  • あけの さん

    両国橋上橋下が好きだ

  • kaz さん

    着物の本と言うよりは、元の雑誌への連載のタイトル「古典の絵画」の方が内容にピッタリくる。古典に関する蘊蓄や絵画のちょっとした見方等は面白い。なお、絵画の写真はきれいだが、点数が少なく、画集として期待するのであれば、ちょっと期待外れ。

  • ブロッコリー さん

    図書館。 今丁度源氏物語を読んでいるので、興味深く読んだ。当時の風俗のことが、 細かく生活者の視点で書かれていて、 読みやすい。

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近藤富枝

1922年、東京生まれ。作家。東京女子大学卒業。旧文部省、NHK、武蔵野女子大学などに勤務。2016年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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