きもので読む源氏物語

近藤富枝

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309019796
ISBN 10 : 430901979X
フォーマット
出版社
発行年月
2010年05月
日本
追加情報
:
20cm,222p

内容詳細

貴人たちの生き方は、その着るものにこめられていた。「きもの」を鍵に、物語の行間に秘められた“心”を解読する、絶好の案内書。「源氏物語」をより理解したい人に贈る1冊。

【著者紹介】
近藤富枝 : 1922年、東京生まれ。作家。東京女子大学卒業。旧文部省、NHK、武蔵野女子大学などに勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • あかくま さん

    光君は、センスがよくて、かっこよくて・・様々なシーンで紫式部が筆を尽くしてほめそやかしても「具体的に」どうすてきなのか、現代人の私には実はなかなか見えてこなかった。同時代人にはわかるであろう色合わせの妙、服装の斬新さがどのあたりにあるのか、わからないんである。本書を読んで「なるほど〜」と思うところが多くあった。「あざれたる大君姿」は、はずしたおしゃれかあ・・。よく出てくる「細長」というのもどんなものかが疑問だったのだが、長い裾の捩れがゆらめく女心を表す・・はーなるほどー。源氏読みには一読の価値ありです。

  • そうび さん

    やっぱり平安love! な気持ちがいっそう強くなった。かの時代の美しさは、透けて、ゆれて、にほふもの。ただ読んでいただけの本文描写も、解説が入ると色鮮やかになる。他の本の写真と合わせて読むと完璧。女童はアクセサリー。裳のロマン。

  • さはらさと さん

    調べながら読むので珍しく数日かかった。やはりというか、明石の君のセンスの良さや夕顔のなよやかさ、春と秋のやり取りの女童のことなどが詳細に描かれている。しかし言われているように図版が欲しかった。

  • Tonex さん

    服飾の観点から源氏物語の名場面を、著者の思い出話や想像をまじえながらあれこれ語る歴史エッセイ。それにしても源氏物語については、様々な切り口で書かれた本がいろいろあるなあと感心する。

  • Covastra さん

    源氏物語・源氏物語絵巻の着物の解説書。カラーの写真での補足がやっぱり欲しい

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近藤富枝

1922年、東京生まれ。作家。東京女子大学卒業。旧文部省、NHK、武蔵野女子大学などに勤務。2016年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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