きのうの影踏み 幽BOOKS

辻村深月

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041032077
ISBN 10 : 4041032075
フォーマット
出版社
発行年月
2015年09月
日本
追加情報
:
266p;20

内容詳細

作品の幅を広げ進化し続ける作家の最新作は大切な人との絆を感じる傑作短篇


【著者紹介】
辻村深月 : 1980年2月29日生まれ。千葉大学教育学部卒業。2004年に『冷たい校舎の時は止まる』で第31回メフィスト賞を受賞しデビュー。11年『ツナグ』で第32回吉川英治文学新人賞受賞。12年『鍵のない夢を見る』で第147回直木三十五賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • starbro さん

    辻村深月は新作中心にコンスタントに読んでいる作家です。表紙、イラストからホラーだとは思わず、読み始めましたが、私小説的ホラー短編集です。ホラー、ミステリ好きの著者が楽しんで書いているよう気がします。どの作品もじんわりと怖さが伝わって来ます。『十円参り』、『手紙の主』がオススメです。

  • 風眠 さん

    「本作は全くのフィクションではなく、現実と地続きの物語です。″身近な誰かの血の通った物語≠ニいうことを大切にして書きました。」辻村深月が物語に込めた想い。この「想い」がまっすぐに私の中に入ってくる。時に首の後ろから、時に胸の奥のほうから、そっと。全くのフィクションではないから、答えの無い結末にソワッとし、身近な誰かの血の通った物語だから切なくてジンとする。これはそんな短篇集だ。私たちが生きている今日は、もう亡くなってしまった誰かの昨日とつながっている。あの世とこの世の境界なんて、本当は無いのかもしれない。

  • takaC さん

    怖い話集なんだろうと思うが、ぼんやりした話が多くて、ナマハゲ話以外はあんまり怖くなかった。だまだまマークは巧く書いたら怖くなりそうなのに外しててもったいない。

  • ダイ さん

    ホラー短編集。残酷描写なんかはないのでホラーが苦手の人でも大丈夫かも・・・。十円・ナマハゲ・噂地図なんかがチョット怖い。

  • barabara さん

    一つ一つ、丁寧に織られた物語が読みやすく、話の展開が読めず気になってしょうがない、そんな短編集だ。辻村深月の気分の変調で、それぞれ産み落とされたような様々な心模様がそこにはあった。え、これからどうなる?!という場面で終わるショートショートにも必ずその先真っ暗闇のような影があり、光から影への変調の中、迷いながらもその先の真実を求めて彷徨ってしまう、そんな話が多く惹きつけられた。「殺したもの」の、虫ではない「なにか」を持っている教授が発した一言。「こんなのは大自然の…だからね」。➡️続

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辻村深月

1980年2月29日、山梨県生まれ。2004年『冷たい校舎の時は止まる』で第31回メフィスト賞を受賞しデビュー。11年『ツナグ』で第32回吉川英治文学新人賞、12年『鍵のない夢を見る』で第147回直木賞を受賞。18年、『かがみの孤城』で本屋大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていた

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