仕込みもの

辰巳芳子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784579211999
ISBN 10 : 4579211995
フォーマット
出版社
発行年月
2013年11月
日本
追加情報
:
247p;26

内容詳細

和洋あわせて130種。辰巳流保存食の集大成


ものと、人間と、風土と、時間との関わりによって作り出される底力のあるうま味こそが、“仕込みもの”の醍醐味だ。
梅仕事に始まり、漬ける、干す、発酵させる等々、辰巳流保存食の叡智を解き明かす。

【著者紹介】
辰巳芳子 : 1924年、東京生れ。料理研究家、随筆家。聖心女子学院卒業。料理研究家の草分けだった母、浜子のもとで家庭料理を身につける。また、宮内庁大膳寮で修業を積んだ加藤正之氏にフランス料理の指導を受け、イタリア、スペインなどで西洋料理の研鑽も積む。父親の介護の経験からスープの大切さに気づき、鎌倉の自宅などで「スープの会」を主宰。近年は、病院の食事にスープを供すべく、医療者のためのスープ教室にも尽力している。NPO法人「良い食材を伝える会」会長、NPO法人「大豆100粒運動を支える会」会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 浅葱@ さん

    年の瀬の忙しい最中なのに買ってきて開いたら他のことを忘れて読んでしまった。料理の中でも食べる私たちに一番身近な『仕込みもの』。素材をどう料理するか?がすっきり見える目次は、『あなたのために いのちを支えるスープ』と同じ展開。そして素材の扱い方や料理の勘所はもちろん、どうして大事なのかさが必ず添えてあるのが氏の特徴。道理を丁寧に教えていただき有難い。レシピ本でもあり、エッセイでもある。お母さんの辰巳浜子さんの「金柑の甘煮」「ぶとうジュース」などのレシピも写真とともにあり嬉しい限り。

  • Ai Watanabe さん

    買ってしまった❤️先生が家庭における仕込みものは、ものの向こうに愛する者の姿があります。とおっしゃっていてたしかにそうだなぁと思いました。それ以上に季節ごとに仕込みものをすることは、季節を感じることで、仕込みものをする度に生きていることを強く実感できるような気がします。

  • 1018 さん

    仕込みものって時間がおいしくしてくれるんですね。 「仕込みものをもっていると、生きてゆきやすい」という言葉に感動。 私もぬか漬け大事に育てよう。

  • 0422 さん

    とてもいい。こんなにいろいろ作れるなんて!

  • マリアム さん

    牡蠣のオイル漬けは、今月中に絶対に作りたい。牡蠣をどこで手に入れるか考え中だが、ともかく作るって見る事が大事。だからスーパーのものでも仕方ない。保存瓶の煮沸、脱気の仕方は大変参考になった。いやいや、ごぼうを糠で下茹するのも知らなかったし、知らない事ばかりだった。梅エキスも作りたいが、青梅を4キロおろす根気があるか・・・ちょっと自信がない。いや、やってみないと分からない。仕込みものは覚悟が要りますね。

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辰巳芳子

料理研究家、エッセイスト。1924年生まれ。料理研究家の草分けだった母・辰巳浜子のもとで家庭料理を学ぶ一方、西洋料理の研さんも重ねる。父親の介護を通じてスープに開眼する。鎌倉の自宅などでスープ教室を主宰し、高齢者や病気の方へ提供できるよう指導している。「大豆100粒運動を支える会」会長(本データはこ

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