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軒上泊

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784120046834
ISBN 10 : 4120046834
フォーマット
出版社
発行年月
2014年12月
日本
追加情報
:
125p;20

内容詳細

17歳の全部を少年院の中で使い果たし、仮退院した僕の前には、見えない鉄格子と卑屈な父親。僕は誰を、なぜ、殺したのだろうか。


【著者紹介】
軒上泊 : 兵庫県生まれ。1977年に少年院で法務教官を務めた体験をもとに書き上げた「九月の町」(後に『サード』と改題)でオール讀物新人賞を受賞し鮮烈にデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • sai さん

    「君はいま、何を滑稽だと思っている?」 17歳の全部を鉄格子の中で使い果たし、仮退院した少年を待っていたのは、装飾した街と1通の手紙だった…。

  • 野川散歩 さん

    もの凄く久しぶりの軒上作品。ある犯罪で少年院に一年弱入ることになった礼二。その真相はあまり現実味がないもので、昨今の少年犯罪とは一線を画するものだと承知した上で読む必要があるように思う。

  • tkm さん

    ノンフィクションっぽいなっ、って思ったんやけど、普通に物語やった。けど、凄い面白かったんですけど。サクっと読める割には濃い内容で、この悟った様な若気に何故か感情移入出来てしまうアラサーでした

  • ハルトライ さん

    「はぁ…そうですか」としか言えない。

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軒上泊

兵庫県生まれ。1977年に少年院で法務教官を務めた体験をもとに書き上げた「九月の町」(後に『サード』と改題)でオール讀物新人賞を受賞し鮮烈にデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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