どんぶり+もう一品

足立洋子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784838727490
ISBN 10 : 4838727496
フォーマット
出版社
発行年月
2015年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
127p;21

内容詳細

子育て中も、ひとり暮らしになった今も、忙しい時は気がつくと「おどんぶり」を作っています。
では簡単なだけが「おどんぶり」なのかと言うとそうではなく、とても奥が深く、
何より「作った」感があります。ご飯さえあれば、のりをもんで、冷蔵庫にある何かをのせて、
だしじょうゆをかけ、わさびやホースラディッシュをのせる――これで満足。
育ちざかりの息子がいた時はご飯にのり、ステーキを焼いてのせるだけ。
一汁三菜の、苦労して作った完璧な夕食には「華がない!」と言う息子が、
「ステーキ丼なら毎日でもいいな」と言った、おいしそうな顔を思い出します。
ステーキだけにならないよう、ほうれん草のソテーを添えたり、肉を焼いた肉汁にしょうゆと酒、
ガーリックを入れてソースにしてかけたり……。
ひとつの器の中で、ご飯を中心にいろいろなものがおいしく混ざり合う「おどんぶり」のレパートリーは
次から次へと浮かんできて、毎回、「おいしいー!!」と盛り上がってしまうのが、
私にとっての「おどんぶり」なのです。
難点があるとしたら、あまりの優秀さに、これひとつでよし! とできることでしょうか。
でも、それだけだと、ちょっと手抜き感があるし、栄養バランスも心配。
「『どんぶり+もう一品』で満足できるものを」と考えて作ったのが本書です。
これで、おなかも栄養も満足もOKにしましょう。皆さまの「おどんぶり」の世界が、
ますます広がりますように。
足立洋子 (本書「はじめに」より)

【著者紹介】
足立洋子 : 1951年北海道函館市生まれ。自由学園女子最高学部卒業。「全国友の会」において30年ほど食の講師をつとめ、NHK「あさイチ」で料理のスーパー主婦として出演(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • すまいりい8 さん

    実際に育ちざかりのお子さんたちを素早く満腹にさせてきただけあるリアリティ高い本。だけど個人的にはこの本はお買取りまでは不要。図書館返却します

  • Sayaka Sasaki さん

    早速大葉と天かすに温泉卵乗っける丼を作りました。もう一品が中々参考になった。明日はエビチリ丼。

  • おひさま家族 さん

    パラパラ読み。洗いものが少なくて済むので丼ぶり大好きです。「もう一品」が参考になりました。

  • しま さん

    全部おいしそう。料理できない私に出来そうなのは、出来合いのものを乗っける系かな…

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足立洋子

1951年函館市生まれ。自由学園女子最高学部卒。会員数2万人の「全国友の会」の料理の達人として30年以上、小学生や新米ミセスに向けた料理教室、おもてなし料理講習の講師を務めている。苫小牧友の会に所属。ポイントを押さえた手間なしのおいしい料理が得意。NHK「あさイチ」で料理のスーパー主婦として登場、た

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