AZUCHI あたまいっぱいの鹿

赤木仁

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784898152218
ISBN 10 : 489815221X
フォーマット
出版社
発行年月
2007年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
赤木仁 ,  
追加情報
:
16×22cm,1冊(ページ付なし)

内容詳細

打ち捨てられた銅山の廃墟と五色の沼。あたまいっぱいの鹿はそこにいた。ある日“ふたつ”は誰かに呼ばれ、白い沼へ。そこにあったのは…。孤高の画家・赤木仁が描く幻想の絵巻物、その先の世界。

【著者紹介】
赤木仁 : 1957年石川県小松市尾小屋町に生まれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Roy さん

    ★★★★+ わぁ。凄く可愛い。頭が2つの鹿さんがいるよ。あ、3つもいる。ぎゃん!7つも9つも。こうなると何が実体なのか分からなくなっちゃうよ。だって1つだと思って疑わなかった頭が、今は2つに見えるんだもん。こうやって頭は分裂したりするんだね。一度分裂した頭は統合したりもするのかな?気になるけど、まさかね。だから今のところ頭は2つかもしれないね。でもそうなると少なくとも、1つの頭につき体も2つあるね。見ーつけた!

  • 九鳥 さん

    無邪気で無鉄砲な多頭のバンビ。誰かに呼ばれて世界を転々とする。ストイックな線で描かれた異形たちは神々しくも無気味で胸騒ぎを覚えるのだけれど、とても愛らしかった。ペン画の絵本の末尾に、物語とリンクした油絵も載っていて、その不透明に澄んだ色合いに心惹かれる。

  • 紺。。。 さん

    不思議な絵本。あたまいっぱいの鹿の冒険。すっきりとした線画が印象深い。可愛いような、怖いような。

  • ふららこ さん

    キュート。

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