踊るバロック 舞曲の様式と演奏をめぐって 叢書ビブリオムジカ

赤塚健太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784865592337
ISBN 10 : 4865592334
フォーマット
発行年月
2021年02月
日本
追加情報
:
192p;21

内容詳細

目次 : ・はじめに / ■第1部 予備的考察 / 第1章 バッハの舞曲は踊れるのか? / 1 バッハ楽曲で踊る試み / 2 組曲のジャンル論 / 3 舞曲の様式化をめぐる議論 / 第2章 バロック時代の舞踏資料 / 1 本書における用語の定義 / 2 2つの舞踏譜カタログ / 3 舞踏譜の残存状況 / 4 定型的舞踏への着眼 / ■第2部 クーラント研究 第3章 定型的クーラントの研究 / 第3章 定型的クーラントの研究 / 1 クーラントの概要 / 2 クーラントに関する既存の様式理解への疑問 / 3 定型的クーラントの実態 / 4 定型的クーラントにおける舞踏と音楽のかかわり / 第4章 振り付けられたクーラントの研究 / 1 舞踏譜《ラ・ボカンヌ》の考察 / 2 舞踏譜《ラ・ドゥシェス》《ラ・ブルゴーニュ》《ラ・ドンブ》の考察 / 3 振付と伴奏舞曲から推測されるクーラントの変遷 / 第5章 器楽曲としてのクーラント / 1 考察の対象と方法 / 2 マレとクープランのクーラント / 3 音価型の頻度の議論と舞踏のリズム像 / ■第3部 メヌエット研究 / 第6章 ムッファトの説くメヌエットの運弓法 / 1 ムッファトの《フロリレギウム第2集》序文 / 2 ムッファトの説く運弓法と舞踏のステップのかかわり / 3 運弓によるフレーズ明瞭化の検証 / 4 演奏行為にともなう身体運動としての運弓 / 第7章 フランスの奏法書におけるメヌエットのための運弓法 / 1 フランスのヴァイオリン奏法書の検討 / 2 舞踏譜の伴奏舞曲に対する運弓の適用 / 3 身振りへの着眼 / ■第4部 踊る身体と演奏する身体 / 第8章 指標記号としての鳴り響き / 1 2つの新たな発想 / 2 既存の音楽的身体論との比較 / 3 指標性への着眼 / 4 議論の拡張 / ・おわりに / ・主要参考文献と使用資料 / ・初出一覧 / ・人名索引

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • Go Extreme さん

    予備的考察 バッハの舞曲は踊れるのか:組曲のジャンル論 舞曲の様式化をめぐる議論  バロック時代の舞踏資料:2つの舞踏譜カタログ 舞踏譜の残存状況 定型的舞踏への着眼 クーラント研究 定型的クーラントの研究:舞踏と音楽のかかわり 振り付けられたクーラントの研究 器楽曲としてのクーラント メヌエット研究 ムッファトの説くメヌエットの運弓法 フランスの奏法書におけるメヌエットのための運弓法:身振りへの着眼 踊る身体と演奏する身体 指標記号としての鳴り響き:2つの新たな発想 既存の音楽的身体論との比較 指標性

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

アート・エンタメ に関連する商品情報

おすすめの商品