賊軍 土方歳三 2 イブニングKC

赤名修

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065207147
ISBN 10 : 4065207142
フォーマット
出版社
発売日
2020年10月23日
日本
追加情報
:
176p;19

内容詳細

明治元年。唯一無二の友・沖田総司の病を治すためフランスを目指す新選組副長・土方歳三は、薩長率いる官軍と交戦しながら北上を続ける。かつて京で不逞浪士を取り締まっていた新選組は、多くの恨みも買っていた。「池田屋の変」「油小路の変」を機に生涯を新選組への復讐に捧げた二人の男がまさにそれであった。一人は長州藩士・百村発蔵。もう一人は元新選組隊士にして御陵衛士の清原清。戊辰最大の激戦「白河口の戦い」にて復讐の狼煙が上がろうとしていた。

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読書メーターレビュー

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  • Die-Go さん

    東下以降の新選組副長土方歳三の活躍を描く漫画。テンポよく話は進み、飽きが来ない。新政府軍との絡みがうまく描かれている。アクションシーンは相変わらず秀逸。★★★★☆

  • あ さん

    さらに夢展開が続く。会津で片が付くんじゃないかというくらい。原田の名前が出てきたからなあ、とか八重の桜も合流するのかなあとか。箱館に着くのかなあ。でも、わくわくする。こんな風になれば、というものが乗っけてある。

  • 笠 さん

    4 新刊読了。新選組から独立した伊東甲子太郎の御陵衛士、さらには油小路事件など、あまり深く知らなかったので面白かった。自分の体の切り傷を見て追憶する土方が、山南を思い出すときの表情が印象深い。だいたい、新選組ものって試衛館メンバー超仲いいじゃん。自分の中でも山南って大河ドラマの堺雅人のイメージが強くて、ほかの作品でも大抵文武両道で人格者って感じのキャラクターで登場することが多いので、本作の山南はどうなのか、土方の表情はどういう感情なのか非常に気になった。今後回想で出てこないかな。

  • たー さん

    わたし自身がそんなに歴史に詳しくないので、どこまでが本当か分かってないまま読んでますが、知ってる名前がポンポン出てくるので面白いです。 しかし、物語がどこへ向かうのか。既に大きく史実とは異なっている展開があるので、であれば本筋も史実と大きく変わってくる事があるかも?と思いながら読んでます。まだ2巻。ここからの展開がどうなるかで面白くもつまらなくもなりそうな…。とりあえずこの先に期待です。

  • やすとみくろ さん

    割と進行が早くて、無駄に長くないという意味で好印象。| 新選組作品はたくさんあるが、特に小説以外で清原清が出てくる作品はあんまり多く無いのよね。役割的に加納鷲雄が起用されることが多くて。史実と違う箇所といえば、清原は御陵衛士分離時には伊東に同道せず、その前後に脱走して合流と見られている。その辺りを変えたのは、斎藤と清原の接触を増やす為かな。ちなみに清原は一番隊の伍長とする記録があったハズ。

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