将棋新理論 最強将棋塾

谷川浩司

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309721835
ISBN 10 : 4309721834
フォーマット
出版社
発行年月
1999年06月
日本
追加情報
:
19cm,221p

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読書メーターレビュー

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  • そり さん

    8種の駒について、それぞれ20ページ配分。ただし、歩兵に関しては80ページ割かれている。一つずつしか進めない駒なのに、やはり数は力なりといったところか。香車は対抗形の場合、片方が攻めでも守りでもなくなる、になるほど。角行は盤面の決まったところにしか動けないので、王将がそのルートに入らないように注意しよう。▼気付きは多かった。初心者の方が駒を動かせるようになったら、羽生さんの「上達するヒント」と合わせて読むとちょうどいいかもしれない。

  • あなあき さん

    まえがきで谷川浩司は次の様に述べている。「将棋の駒は自分自身の化身なのだ。その駒を使って自由に自分の気持ちを表現する。将棋を指す本当の喜びもそこにある〜上級者には高度な将棋の本質を、中級者には一層の飛躍のための考え方を、初級者には効率よく上達するための秘訣を伝えたい」。全8種類の駒に各々1章を割いて具体例を挙げながら、盤上に置かれる位置の優劣や駒そのものの特性を詳細に展開。各章の最後に実戦例が何局か示されているのだが、それの内容が「非常に濃い」。特に飛車の章の「妙な王手飛車」なんかは、とても印象に残った。

  • STA さん

    駒別、能力の解説が主。 使い方をすこしだけ書いている…って感じの本。 好き嫌い分かれるだろうなぁ。 とりあえず、面白くはあったが、すぐに役に立つかというと、Noかなぁ…… 自分の考え方の基本になっているとは思うし、初心者が読んでもよいと思う。

  • numainu さん

    評価C

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人物・団体紹介

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谷川浩司

1962年生まれ、神戸市出身。5歳で将棋を覚える。’73年4月、5級で若松政和八段に入門。’76年12月、四段。’82年、八段。’83年6月、加藤一二三名人を4勝2敗で破り、史上最年少の21歳2ヵ月で名人位を獲得。’84年、九段。’97年、羽生善治名人を4勝2敗で破り、二度目の復位、通算5期で十七世

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