涼宮ハルヒの憂鬱 角川文庫

谷川流

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041067734
ISBN 10 : 4041067731
フォーマット
出版社
発行年月
2019年01月
日本
追加情報
:
297p;15

内容詳細

「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」高校入学早々ぶっ飛んだ挨拶をかましたえらい美人、涼宮ハルヒ。誰もが冗談だと思うこの言葉が大マジだったことを、俺はのちに身をもって知ることになる。ハルヒと出会ってしまったことから、気づけば俺の日常は非日常になっていて!?ライトノベルの金字塔が、豪華解説つきで襲来!

【著者紹介】
谷川流 : 兵庫県出身。2003年、第8回スニーカー大賞“大賞”を『涼宮ハルヒの憂鬱』で受賞し、デビューを果たす。同時に、電撃文庫より『学校を出よう!』も刊行された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • mitei さん

    この本を初めて読んだのは高校時代だったがやたら独り言が多い印象だったが、実はキョンの頭のなかの思考だったのかと面白い書き方をしていて、ハルヒもみんなかわいい印象を受けた。

  • Akihiko @ VL さん

    谷川流さん初読。角川スニーカー大賞受賞作。涼宮ハルヒシリーズ第1作目。世界を改変させる自律進化の技術的特異点。その情報爆発の中心に1人の少女が佇んでいる。少女は鮮やかな幸せを願い、笑顔を振りまきながら宇宙と未来を開闢へと導いていく。だが、他者にとっては、恣意的で滑稽で我儘なその願いは宇宙と未来を破壊へと誘っていく。情報の創生という恐るべき力の頂点に立つ少女がもたらすのは、果たしてどちらなのか。できるなら、この憂鬱な感情をいつまでも抱きしめていたい。世界がいつまでもどこまでも継続していきますように。

  • zero1 さん

    人気のラノベを読んでみた。高1のキョン視線で進む。彼は宇宙人や超能力者、未来人を求めるハルヒと出会う。5人でSOS団を結成。本格的に話が動き出すのは100ページを超えてから。スニーカー大賞だそうだが読んでいて退屈。【白雪姫】などラノベの質はこんなもの。もし私が中1だったらワクワクせず【この程度か】で終わっていたはず。正直に書くと、これは子どもだましだ。再読に値しない。何事も自分で読んで判断するのが第一。シリーズの続きを読まない理由ができたのは大きなメリット。読書入門として読む以外、本書の価値はあるのか?

  • PAO さん

    「この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」…アニメ版も観てないので全く内容は知らない初読みでした。学園妄想ラブコメと思って最初読んでましたが結構なハードSFだったのですね…しかも面白い!筒井康隆さんも「ラノベらしさを逆手にとって読者の意識を宙吊りにする」と解説に書かれていますが、美少女・コスプレ・イケメンといったアニメの典型的なキャラ設定を意図的にパロって利用することにより逆に不条理なSF世界を際立たせていると思います。すぐ隣にある非日常へと誘ってくれる本です。

  • りいこ さん

    ライトノベルの金字塔が一般向けに再文庫化。すごく流行りましたよね。アニメは見ていなかったけれど、主題歌や挿入歌は繰り返し聴いたし、ハルヒ役の平野綾ちゃんも好きだった。ラノベを敬遠しがちな私が「一般向けに再発売されたのならこれを機に…」と思い購入して読んだわけですが、結果、面白かったです。筒井康隆氏の帯文・解説にあるように「優れたユーモアSF」でした!こうして再文庫化されなければずっと読まないままだったと思うので、こういうのは有難い。続きも読みます。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

谷川流

兵庫県出身。2003年、第8回スニーカー大賞“大賞”を『涼宮ハルヒの憂鬱』で受賞し、デビューを果たす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

谷川流に関連するトピックス

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品