100にんのサンタクロース

谷口智則

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784799900529
ISBN 10 : 4799900528
フォーマット
出版社
発行年月
2013年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
31p;28

内容詳細

あるところに100にんのサンタクロースがすむまちがありました。サンタさんは100にんみんなできょうりょくしてクリスマスのじゅんびをします。そしてみんなにプレゼントをくばりおわったあとは…?

【著者紹介】
谷口智則 : 1978年大阪府生まれ。金沢美術工芸大学日本画専攻卒業。20歳の時にボローニャ国際絵本原画展を見て、独学で絵本を作りはじめる。絵本「サルくんとお月さま」で絵本作家としてデビュー後、フランスの出版社Le petit lezard社より絵本「CACHE CACHE」をはじめ、日本だけでなくフランスやイタリアなどで数々の絵本を出版。以降絵本の世界にとどまらず、テレビ、雑誌、企業広告、商品パッケージ、店舗デザインなどあらゆるメディアで活躍の場を広げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Hideto-S@仮想書店 おとなの絵本 月舟書房 さん

    舞台は100人のサンタクロースが住む街。各々にきちんと名前がついていて芸が細かい絵本です。街ではクリスマスに向けて1年中準備をしています。春には計画を立て、配送ルートを綿密に作成し、夏はクリスマスツリーを育て肉体労働に従事します。秋の準備はファンタジック。雪を降らせたり虹を作ったりする練習を重ねます。そしていよいよ本番。100人もいると足並みが揃わないこともあるけど、それがまた微笑ましいのです。2013年11月初版。『絵本ナビ』で全ページ試し読みが可能。スマホで読むと目がチカチカしますが……。

  • パフちゃん@かのん変更 さん

    先日読んだ『おおきいサンタとちいさいサンタ』がリーダーで、100人のサンタクロースが助け合って暮らしている。一人一人紹介されていますが、お話の中で全員が一回活躍の場があります。リーダーの大きいサンタと小さいサンタはたびたび出てきます。森サンタにくっついている妖精サンタが小さくて、最後の方の場面で見落としそうになりました。イブの晩だけじゃなくて、一年中やプレゼントを届け終わったクリスマスのサンタのお話は楽しいですね。100までの数を数えたがる小さい子にも楽しめます。

  • emi さん

    100人のサンタが暮らしてるまち。クリスマス以外なにしてるの?100人もひつようなの?いいえ、みんなで力を合わせて準備万端でクリスマスをむかえるのです。そしてプレゼントを配り終えたあとは…。カラフルで、どこかおとぼけな表情が可愛らしいクリスマス絵本。裏表紙は必見だけど、図書館の本だと魅力が半減しちゃうかもね。

  • panashe さん

    クリスマスはサンタクロースは大忙し。イブの今日は準備で忙しいのかと思ったら、春から1年かけて準備してたのね。ツリーを育てたり雪を降らせる練習や配送ルートの確認。明日はプレゼント無事に届けてね♪サンタさん(^^)

  • >< さん

    初版2013年。絵がとてもかわいい。そしてサンタさんが100人いて...という設定もかわいい。一人ひとりのデザインが違うので、それを見てるだけでも楽しくなります。サンタさんは子どもたちにプレゼントを届けるために、クリスマス以外の日も大忙し。夢のあるストーリーです。

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