オムニバス

誉田哲也

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784334913854
ISBN 10 : 4334913857
フォーマット
出版社
発行年月
2021年02月
日本
追加情報
:
348p;20

内容詳細

刑事と人殺しに休日はない。警視庁刑事部捜査一課殺人犯捜査第十一係姫川班。事件がなければ休日も待機もシフトどおりに取れるのだが、そううまくはいかない。各署に立てられた特捜本部に入ることもあれば、人手が足りない所轄の応援に回ることもある。激務の中、事件に挑み続ける彼女の集中力と行動が、被疑者を特定し、読む者の感動を呼ぶ。だから。立ち止まるな、姫川玲子。警察小説数あれど、女性刑事の一番手は、彼女だ。さらなる深化を遂げる最新作!

【著者紹介】
誉田哲也 : 1969年、東京都生まれ。学習院大学卒。2002年、『妖の華』で第2回ムー伝奇ノベル大賞優秀賞を受賞。2003年、『アクセス』で第4回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞。2006年刊行の『ストロベリーナイト』に始まる“姫川玲子シリーズ”は、現在の警察小説ムーブメントを代表する作品のひとつとして多くの読者を獲得し、映像化も話題となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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割とライトな姫川玲子シリーズ。どうしても...

投稿日:2021/04/12 (月)

割とライトな姫川玲子シリーズ。どうしても竹内結子さんを思い出しながら読んじゃうな。擬音の推理のとこるが笑えた。

マスター さん | 千葉県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • starbro さん

    誉田 哲也は、新作をコンスタントに読んでいる作家です。 姫川玲子シリーズも読み続けて第十弾、今回はタイトル通り短編集でした。いつもよりもエログロ少な目、オススメは、『根腐れ』です。姫川玲子が小説を嫌いだとは知りませんでした(笑) また誉田哲也自ら歌唱のイメージソングがあるとは思いませんでした(驚) https://special.kobunsha.com/honda/omnibus/

  • 旅するランナー さん

    姫川玲子刑事による筋読みが冴え渡る7短編。周りの人たちから見える、彼女の洞察力・観察力・突破力の凄さが際立ちます。ただ、彼女が真っ直ぐ元気に活躍すればするほど、竹内結子さんの早過ぎる死への悲しみが深まる、相反する感情が沸き起こります。それでも、ラストで、あの魚住久江が姫川班にやってくるというサプライズも用意され、このシリーズは更に盛り上がりそうです。

  • うっちー さん

    姫川シリーズは、入手できたものから拾い読みのため、人物の繋がりが理解できなくても、短編集として面白かった。追悼竹内さんです。

  • R さん

    相変わらず安心して読める姫川シリーズ。セクハラ、パワハラをものともしない姫川の人となりもさることながら、その周辺の同僚等々の感想がいちいち面白い。理路整然としているところと、感覚的な部分の匙加減が、他人では理解できない領分にあるというのがとても楽しく読めた。結局感情に振り回されているのか、まったくそういうのとは関係がないのか、本人も含めてわかっていないけど事件は解決してしまうというのがとても楽しい。相変わらず男前すぎるなと思うばかり。

  • ヒデキ さん

    姫川玲子シリーズの短編集です 誉田さんの短編は、長編とは、違った切り口で 面白く読みました 最終話で、誉田さんの他作品からのキャラクターの合流もあり、誉田ワールドが、またひとつ繋がってきました。 今回の短編で、姫川女子の周りのキャラクターが 新しい形になってきました。 次の長編で姫川さん、かなり、追い込まれるんでは ないかと思えてなりません 次の長編、楽しみです

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人物・団体紹介

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誉田哲也

1969年東京都生まれ。学習院大学卒業。2002年『妖の華』で第二回ムー伝奇ノベル大賞優秀賞、03年『アクセス』で第四回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞。人物それぞれの精密な視点から物語を構築し、警察小説や犯罪小説、青春小説等を発表、多くの読者を獲得している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載

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