一年生になるんだもん

角野栄子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784579403769
ISBN 10 : 4579403762
フォーマット
出版社
発行年月
1997年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
27cm,32p

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • Kawai Hideki さん

    娘チョイス。「這えば立て、立てば歩けの親心」という言葉があるが、娘本人も「早くお姉ちゃんになりたい」と思っている節があり、こないだ幼稚園に通い始めたばかりなのに、たびたび「私は年中さん」とか「来年から小学校に行く」というセリフが飛び出す。本書は、入学前の健康診断、ランドセルや文房具の準備、入学式や上級生による学校案内など、一連の流れが良く分かる。幼稚園入園前は、いろいろ心配して、幼稚園の絵本をたくさん読んだ。小学校入学前にも、小学校の絵本をたくさん読むことになるのかな。それともその必要はないかな。

  • みっくす さん

    一年生になった息子と。就学前健康診断から入学式までを懐かしく読みました。これを読むと大きな変化のあったあの半年間を思い出しそうです。我が息子も上手に返事ができました。桜の入学式は羨ましい。

  • たまきら さん

    図書館放出本。大喜びで一人で読み、オカンと読み、オトンと読み、明日1組のお部屋に行きます。4月から入ってくる一年生が喜んでくれるといいね!

  • ひほ さん

    1年生になる喜びでいっぱいのもりたさちえちゃん。この春1年生になるのにちょっぴり不安なお子さんへ後押しとなる素敵な1冊

  • いろ さん

    もうすぐ入学式を迎える息子へ。年長さんの女の子さっちゃんが,6歳の誕生日〜小学校から健康診断の案内が来て,入学式を迎えるまで,ワクワクしながら準備を進めて行くお話。小学校に上がるまでの準備やワクワクがいっぱい詰まっている。でも,6歳男児,再読なし。女の子の物語には感情移入しにくいのか,興味が薄い事は多いけど,そのせいかな? それとも「1年生になる」系の話は飽きた?^^; ほとんどの文章が会話のみだったり,普通の絵本と違うコマ割りだったりで,苦手な感じがあり,理解しづらかったのかもしれない。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

角野栄子

東京生まれ。早稲田大学教育学部英語英文科卒業。ブラジルでの体験をもとにした『ルイジンニョ少年 ブラジルをたずねて』(ポプラ社)でデビュー。その後、童話を書き始め、『わたしのママはしずかさん』(偕成社)、『ズボン船長さんの話』(福音館書店)で路傍の石文学賞、『魔女の宅急便』(福音館書店)で野間児童文芸

プロフィール詳細へ

アート・エンタメ に関連する商品情報

おすすめの商品