日本木造校舎大全 タツミムック

角皆尚宏

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784777818624
ISBN 10 : 4777818624
フォーマット
出版社
発行年月
2017年04月
日本
追加情報
:
128p;22

内容詳細

見る者の心に激しく郷愁を呼び起こす! さあ、日本全国の木造校舎をめぐる旅へ。

著者・角皆尚宏氏が自らの足で全国津々浦々を巡り撮りためてきた膨大なフォトライブラリーをもとに構成する、「木造校舎」を通して存分に郷愁に浸れる一冊。
木造校舎で学んだことがある人も、映画やドラマの世界でしか知らない世代も、それらの趣深さに強く惹かれ、たまらなくノスタルジーを感じてしまうはず。


【主な構成内容(予定)】
●巻頭特集 代表的な木造校舎
浦里小学校(長野県)、花輪小学校(群馬県)、高野口小学校(和歌山県)など

●あの頃過ごしたあの空間
教室編/特別教室編/廊下編/階段編/手洗い場・トイレ・下駄箱編/体育館編/校庭編/二宮金次郎像編/校門編

●木造校舎のある風景

●木造校舎とのお別れ

●生まれ変わった木造校舎

●コラム
プール/校庭の遊具/飼育小屋/花壇/机・椅子・備品類/掃除道具/校訓・標語/児童の作品(壁画や彫刻など)

……etc.

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 美登利 さん

    私自身は木造校舎で学んだことはない。しかし市内には当時平屋建ての木造校舎があり、遠足に行き観たことがありました。既に使用していない講堂を覗いたりして新設されたばかりの自分の校舎との違いを思い、小学生なのにノスタルジックな気分になったっけ。木造校舎の本は2冊目ですが、学校内の備品や校庭の遊具などこれまた懐かしく楽しめました。各学校の守り神の金次郎像には笑わせて貰いました。色んな表情の金次郎、楽しかった!木造校舎が安全性を考え解体されるのは仕方ないけれど、再利用されてるものも多くて嬉しく感じました。

  • しのぶ さん

    自分の通っていた小学校を懐かしく思いながら読了。自分が通っていた小学校は確か創立が1910年頃だった。読んでいる間に記憶の中から教室や踊り場や廊下、手洗い場など校舎の匂いを思いだす。

  • 山田太郎 さん

    壊すのは惜しいかもしれませんが、いつまでも残しとくわけにはいかないだろうし、難しいもんだよなと思った。うちの家も築40年くらいなんで、残しとけば価値でるかな?単に古い家でだめかと思った。

  • ケンケン@カンジ さん

    【2018年10冊目図書館】昔懐かしい小学校の校舎。教室もこんな感じだったなぁ。と水のみ場とか懐かしい❗

  • noby さん

    表紙にも出ている「がんばり強い子」。なんかこれ昔から違和感あって、なんででしょうね。運動会の入場門に「がんばり」とだけ書かれた近所の中学校の残置物も気になっていました。書籍には郷愁がいっぱいですが、実際に木造校舎で勉強したことはないので、あとから作られた印象なのでしょう。「木造家屋の良さ」「土の良さ」というのはわかりますので、この本を見て一層住んでみたくなりました。

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