理系の扉を開いた日本の女性たち ゆかりの地を訪ねて

西条敏美

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784787709066
ISBN 10 : 4787709062
フォーマット
出版社
発行年月
2009年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,235,3p

内容詳細

女性は大学に進学できず、科学分野の仕事につけなかった時代に男性中心社会の厚い壁に立ち向かい、理系の扉を開いた女性先駆者たち。全国各地の生誕の地やゆかりの地を訪ね、人物と業績を紹介する紀行エッセイ。

【著者紹介】
西條敏美 : 1950年徳島県生まれ。1974年関西大学工学部卒業。1976年関西大学大学院修士課程工学研究科修了。現在、徳島県立徳島中央高等学校教諭。専攻は理科教育・物理教育・科学史。所属:日本理科教育学会、日本物理教育学会、日本物理学会、日本科学史学会、徳島科学史研究会ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • mochi_fuwari さん

    自身も理系である著者が、理系女子の先駆者だった女性たちを追憶する旅とともに語られる。もう少しそれぞれの女性について詳しいプロフィールが知りたかったのが本音だが、歴史上あまり語られてこなかったり、著作物があまりなかったりするのが残念である。また、その地域ごとに史料館や銅像があるにもかかわらず、住民への知名度が低いのも致し方ないことなのか。それにしても、どの分野においても「最初」にあたる女性たちは男尊女卑や「前代未聞」を乗り越えなければならず、その苦労は現代の私たちの想像をはるかに超えるものだったに違いない。

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西条敏美

1950年徳島県に生まれる。1974年関西大学工学部卒業。1976年同大学大学院修士課程修了。現在、徳島県立徳島中央高等学校教諭。この間、徳島県立鳴門高校、徳島市立高校、徳島県立阿波高校などで理科教育を担当する。1982年徳島科学史研究会を創設し、機関誌『徳島科学史雑誌』を創刊する。現在同会事務局担

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