薄明鬼語 西村賢太対談集

西村賢太

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594070472
ISBN 10 : 4594070477
フォーマット
出版社
発行年月
2014年05月
日本
追加情報
:
197p;20

内容詳細

中卒、無頼の私小説作家が文学の枠を超えて語り合った、ここだけの話。率直過ぎる芥川賞作家が引き出し、晒した作家の覚悟、女性関係、テレビ業界と文芸界etc.

目次 : 田中慎弥―芥川賞「事件」の真相/ 木内昇―時代小説と私小説―小説書きの日々と指針を巡って/ 本谷有希子―雑草系作家の生命力@純文学界/ 六角精児―小説のような人生を過ごして/ テリー伊藤―小説「苦役列車」の映画化について/ マツコデラックス―不純にならずに生きていけない/ ダイアモンド・ユカイ―ロック≒私小説/メジャーとマイナーのバランスについて/ 水道橋博士―摩訶不思議なテレビとネットと出版界の遊泳術

【著者紹介】
西村賢太 : 作家。1967年東京都江戸川区生まれ。中卒。2004年に同人誌発表作が『文學界』に転載され、2005年より活動の場を商業文芸誌に移す。伝統的手法によりながらの特異な私小説で注目を集め、2007年『暗渠の宿』で野間文芸新人賞を、2011年「苦役列車」で芥川賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 山田太郎 さん

    風俗好きそうなルックスと著作があっていてなんとも心が和む。関係ないが、本谷有希子さんがきれいなのがわかりなんとなくうれしかった。しかし、稲垣潤一が好きというのが、すごいな。イメージ的には演歌な気がするけど。

  • 寺 さん

    西村賢太2冊目の対談集。相手は田中慎弥、木内昇、本谷有希子、六角精児、テリー伊藤、マツコ・デラックス、ダイヤモンド・ユカイ、水道橋博士の8人。対談とは言うが、『en-taxi』誌上で行われたものは西村賢太がホスト役といった感じである。テリー伊藤の時は賢太がインタビューされているような感じ。木内昇との対談では賢太が新撰組に詳しい事に驚いた。西村賢太版新撰組を読んでみたいものだ。芸能人との対談がかなり面白く、ダイヤモンド・ユカイの元妻、三浦理恵子のアイドル時代の曲名を賢太が知っていたのには笑った。

  • とうゆ さん

    マツコデラックスとのテレビに関する向き不向きの話や、田中慎弥との対談での、著者が語るのは珍しい小説談義は興味深く読めた。しかし他の対談は特に踏み込んだことも話しておらず、つまらない。正直、帯に書かれた「この印税でまた一緒にソープへ繰り出そうぜ!」、という一文が小気味よく、どの対談よりも面白かった。

  • 抹茶モナカ さん

    西村賢太さんの対談集。また性懲りもなく西村賢太関連本を図書館から借りてしまった。いろいろな場で語っているように私小説家としての矜持、著作の全てが事実でない事等を語っている。活字が大きく、内容もわかりやすいものなので、さらっと読めるが、コスパは悪いような気がする。ギリギリ純文学系の際に足を引っ掛けていたい時に手が出る西村賢太関連本。僕の住んでいる町では熱心な西村賢太読者が僕以外にもいるのだろう、小さな町の図書館なのに著作の多くが揃っている。多分、その方がリクエストしているんだろう。際を攻めてる読書時間。

  • mari さん

    ほんとにそうだわ〜!六角精児さん演じる『小銭を数える』北町貫多を私もぜひ見てみたい!

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西村賢太

1967年7月12日、東京都江戸川区生まれ。中卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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