暗号名は「金沢」 十津川警部「幻の歴史」に挑む

西村京太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784103344308
ISBN 10 : 410334430X
フォーマット
出版社
発行年月
2015年01月
日本
追加情報
:
168p;18

内容詳細

太平洋戦争末期、連合国が発表したポツダム宣言を前に、日本政府中枢は真っ二つに割れていた。受諾降伏か徹底抗戦か。そこに飛び交う謎の暗号名「カナザワ」。この暗号が解明された時、歴史を一変させる予想外の事態が。七十年前の戦争と現代を繋ぐ巨大な謀略に、十津川警部が単身挑む。新機軸の長編歴史トラベルミステリー。

【著者紹介】
西村京太郎 : 1930年東京に生れる。’63年『歪んだ朝』でオール讀物推理小説新人賞を受賞。’65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞、’81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞、2005年に日本ミステリー文学大賞、’10年長谷川伸賞を受賞した。精力的な活躍をつづける、トラベルミステリーの第一人者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 尾塚 さん

    「幻の歴史に挑む」という副題がついているんですね。暗号名は「金沢」なんていうからどんな内容かと思いながら読んじゃいました。要はポツダム宣言受諾から朝鮮戦争までの歴史秘話みたいな話なんですね。コンパクトにまとまっていて、これはこれで楽しく読んだですが。最後になって十津川警部が、この歴史を検証する座談会の司会役をやるなんて。もはや十津川警部シリーズと言えるんでしょうかねぇ。最後は退屈でした。残念。

  • たかひー さん

    ★★ もはや無理やり十津川警部シリーズにしなくてもいいのでは。

  • cinos さん

    これはミステリ?架空戦史?金沢も原爆投下の候補地だったんですね。

  • ペンタ さん

    なんか思ってたのとちがう・・・

  • Oryu さん

    金沢,最後の方はあまり関係なかったような...

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西村京太郎

1930年東京都生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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