基本情報
内容詳細
東京巣鴨の安宿で、男の死体が発見された。遺された文字「ヒガサ…」は何を意味するのか?その答えが沖縄にあると見た十津川たちは、那覇へ飛んだ。一方、沖縄で旅行会社に勤めるみどりは、姉の行方を捜していた。日本の警察権の及ばぬアメリカ軍基地。その周辺に広がる闇を十津川が撃つ!迫力の社会派トラベル・ミステリー。
【著者紹介】
西村京太郎 : 昭和5(1930)年、東京生まれ。陸軍幼年学校で終戦を迎えた。都立高校卒業後、人事院に十年余勤務。作家をめざし多くの職業をへて、38年「歪んだ朝」で第2回オール讀物推理小説新人賞を受賞。その後40年に「天使の傷痕」で第11回江戸川乱歩賞、56年「終着駅殺人事件」により第34回日本推理作家協会賞(長編部門)、平成16年に第8回日本ミステリー文学大賞、22年に長谷川伸賞を受けている。著書多数。トラベル・ミステリーの第一人者である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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おいしゃん さん
読了日:2016/07/11
ノンケ女医長 さん
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tottokopiyo さん
読了日:2015/07/03
かえる さん
読了日:2015/06/24
mm さん
読了日:2017/02/25
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人物・団体紹介
西村京太郎
1930年東京都生まれ。公務員生活ののち、数々の職業を経ながら創作活動を続け、63年『歪んだ朝』でオール讀物推理小説新人賞、65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞し、デビュー。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞。2001年湯河原町に「西村京太郎記念館」をオープン。全著作や作家として
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