基本情報
内容詳細
「乗客全員をマークせよ」。警視庁副総監の特命を帯び、人気豪華列車「ななつ星in九州」に乗り込んだ十津川警部。台湾からの旅行客、アメリカ人夫婦、気鋭の歴史学者、外務省の職員…同乗する彼らの目的が、隠された日中の歴史の真実を明かすことだと突き止めるも、相定外の妨害工作が襲う。絶体絶命の危機に、乗客たちの運命は!?
【著者紹介】
西村京太郎 : 昭和5(1930)年、東京生まれ。陸軍幼年学校で終戦を迎えた。都立高校卒業後、人事院に十年余勤務。作家をめざし多くの職業をへて、38年「歪んだ朝」で第2回オール讀物推理小説新人賞を受賞。その後40年に「天使の傷痕」で第11回江戸川乱歩賞、56年「終着駅殺人事件」により第34回日本推理作家協会賞(長編部門)、平成16年に第8回日本ミステリー文学大賞、22年に長谷川伸賞を受けている。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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しあん さん
読了日:2020/03/17
とびを さん
読了日:2022/02/18
たかひー さん
読了日:2018/11/26
なわ さん
読了日:2020/12/27
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人物・団体紹介
西村京太郎
1930年東京生まれ。62年、双葉新人賞に『病める心』で入選。65年、『天使の傷痕』で第11回江戸川乱歩賞を受賞。78年、十津川警部を主人公にした鉄道ミステリーを刊行。折からの鉄道ブームとも相まって空前のトラベルミステリー・ブームを作り出した。81年には『終着駅殺人事件』で第34回日本推理作家協会賞
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