謎解きモナ・リザ 見方の極意 名画の理由

西岡文彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309414416
ISBN 10 : 4309414419
フォーマット
出版社
発行年月
2016年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
228p;15

内容詳細

未完のモナ・リザの謎解きを通して、あなたも“画家の眼”になれる究極の名画鑑賞術。「たけしの新・世界七不思議大百科」でも紹介。

【著者紹介】
西岡文彦 : 1952年生まれ。多摩美術大学教授。版画家。柳宗悦門下の森義利に入門、伝統版画技法の継承者となる。そのユニークな著作によって、名画の謎解きブームを引き起こし、今日の美術書や美術番組のスタンダードを確立した第一人者として知られる。テレビ番組の企画・出演も多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ぽっぽママ さん

    モナリザの中にはそれまでの絵画史が詰め込まれているという話。当時は驚いた写実性が写真を見慣れた現代人には当たり前で感動が薄いとか 印刷物で見慣れすぎていて新鮮さに乏しいという話は納得。色々な話が盛りだくさん過ぎて読後感も散漫になってしまった。ルーブルやウフィッツィにまた行けるならその前に再読してもいいなと思う。

  • あっぷる さん

    天才といわれたレオナルドダヴインチ。読むごとにどれだけ偉大だったか実感して、その生涯に興味がわきました。あちこちに話が飛んでる感じはありましたが、モナリザは過去・未来の絵画史が詰め込まれた絵画でるため、それも納得です。 いや、知れば知るほど奥深い絵画で、謎めいていて、世界を虜にするのが何となくわかります。写真にしてはおかしいけれど、絵にしては精巧すぎる。もっとモナリザのこと知りたくなりました。

  • takakomama さん

    『モナ・リザ』を見て、無感動なことが名画の証であり、私たち自身の鑑識眼の高さの証に他ならない・・・の言葉に、何となく安心しました。感動しないのは、私が名画の良さを、私が理解できないせいだと思ってました。ダ・ヴィンチの素晴らしさを讃えた本です。『二時間のモナ・リザ』(1994年11月刊)を改題、全面改稿。

  • TM さん

    モナ・リザについて,ダヴィンチ自体の歴史と,関連する美術史との関係から,その技術的なすごさや,歴史的な意義を説明するもの。美術史等について全く知識がなくてもそれなりに興味深く読むことができる。全く興味のない人にはおすすめしない。

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