扇物語 講談社BOX

西尾維新

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065211588
ISBN 10 : 4065211581
フォーマット
出版社
発行年月
2020年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
VOFAN ,  
シリーズ
:
追加情報
:
243p;19

内容詳細

“洒落にならない化物でして。吸血鬼さえ、敵ではないほどの”

友人の食飼命日子に彼氏との仲違いを相談された阿良々木暦。
自身も戦場ヶ原ひたぎから別れを告げられたばかりだった――謝罪の言葉と共に。
騒動は怪異の仕業だと推理した暦は、
裏面にして怪異のエキスパート・忍野扇のもとへ向かう。

これぞ現代の怪異! 怪異! 怪異!

【収録作】おうぎライト/おうぎフライト

著者プロフィール
西尾 維新 (ニシオ イシン) (著/文)
1981年生まれ。第23回メフィスト賞受賞作『クビキリサイクル』(講談社ノベルス)で2002年デビュー。同作に始まる「戯言シリーズ」、初のアニメ化作品となった『化物語』に始まる<物語>シリーズなど、著作多数。

【著者紹介】
西尾維新 : 1981年生まれ。第23回メフィスト賞受賞作『クビキリサイクル』(講談社ノベルス)で2002年デビュー。同作に始まる「戯言シリーズ」、初のアニメ化作品となった『化物語』(講談社BOX)に始まる“物語”シリーズなど、著作多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 銀の星 さん

    読了。モンスターシーズン第4弾という事で、久方振りの最新刊です。正直に言うとモンスターシーズンで1番面白くなかったな。「謝罪」をテーマとした物語で色々と語ってはいましたが、合間合間にある独白のせいで物語のテンポがかなり悪くなっており、一々読む手が止まってしまう。まだ前巻ではモンスターシーズン全体の大きな動き的なものもありましたが、今回はそれすら見当たらなく、今回の物語の必要性そのものが今の段階だと分からない。これに関しては後に2冊同時刊行予定の死物語の発売待ちですかね。死物語を読む前に→

  • ネムコ さん

    正直に言うと、テンション下がり気味な物語シリーズ。でも出れば買っちゃうし、読めば電車を乗り越しそうになる西尾維新クォリティ。でも今回自分でも意外だったのは、阿良々木くんパートより撫子の一人称の方が面白かったこと。撫子ちゃんの沖縄行きの顛末、早く読みたい。

  • ガットウ さん

    ★★★★4.0点。シリーズ初期の輝きとは比べるべくもありませんが、言葉遊びも相変わらず冴えてて、いい感じのマンネリズムに仕上がってます。

  • 真鍋 さん

    構成がスッキリしていて好きでした。今回のテーマは謝罪。誰しもがしたことのある行為だと思いますが、そんな慣れ親しんだ謝罪という行動についての様々な見解があり読んでいて何回も「なるほどなぁ〜」となりました。命日子さんの出番が多くて、そこも嬉しかったです。

  • ソラ さん

    久しぶりの物語シリーズ。ある意味安定しててかつて感じた突き抜けた面白さっていうのはないのかもしれない。

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西尾維新

作家。1981年生まれ。2002年に『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』で第23回メフィスト賞を受賞し、デビュー。同書に始まる「戯言シリーズ」、初のテレビドラマ化作品となった『掟上今日子の備忘録』に始まる「忘却探偵シリーズ」など著書多数。漫画原作者としても活躍(本データはこの書籍が刊行された

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