開発援助の経済学 「共生の世界」と日本のODA

西垣昭

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784641163386
ISBN 10 : 4641163383
フォーマット
出版社
発行年月
2009年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,359,8p

内容詳細

途上国支援の理念をはじめ、ODAの基本的しくみ・全体像を記述した好評テキスト。環境問題からNGOとの連携など、最新の状況を幅広く解説。統計データの改訂、新JICAの誕生による記述の修正を施した改訂版。

【著者紹介】
西垣昭 : 1929年生まれ。大蔵省事務次官、海外経済協力基金総裁を経て、財務省財務総合政策研究所顧問

下村恭民 : 1940年生まれ。海外経済協力基金経済部長、埼玉大学教授、政策研究大学院大学教授、国際協力銀行監事を経て、法政大学人間環境学部教授

辻一人 : 1956年生まれ。海外経済協力基金ジャカルタ次席駐在員、国際協力銀行ニューデリー首席駐在員、開発第2部部長を経て、国際協力機構公共政策部技術審議役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • まっつん さん

    ODAとかの仕組みについてよく知れました。経済学?かなあ

  • みるけぶーね さん

    普段生活している中では分からない、ODAの実態を知ることができた。一方で論争を呼びそうな著者らの主張。

  • はるくる さん

    とりあえず概要がざっとわかった 表グラフに変換して欲しい

  • スミス市松 さん

    開発援助、国際協力の入門書としてオススメ。あくまで“入門書”としてオススメ。

  • Βουλγαροκτόνος さん

    情報は古いが、開発協力を網羅的に論じた一冊▼開発の定義・目的には多様な考えがあり、学術的な「正解」は見出しにくい。本書はその理念面の記載は充実しているが、Grant Elementの計算方法など技術面の説明は薄く、不満が残る(学術書としては、理念が先行するからこそ、むしろ技術面に着目すべきなのだが)▼本書の「はじめに開発事業ありきではない」という指摘は、オファー型協力など近年の変質したODAへの警鐘にもなる。政府は、ODAを単なる外交ツールだと見做さず、開発協力自体が国益であるという原点に立ち返るべきだ。

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西垣昭

1929年生まれ。大蔵省事務次官、海外経済協力基金総裁を経て、財務省財務総合政策研究所顧問

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