ようこそ実力至上主義の教室へ 11 MF文庫J

衣笠彰梧

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784040657394
ISBN 10 : 404065739X
フォーマット
出版社
発行年月
2019年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
325p;15

内容詳細

初めて出た退学者の衝撃冷めやらぬ中、1年最後の特別試験『選抜種目試験』がついに告知された。内容は総合力が問われるもので各クラスは筆記試験、将棋、トランプ、野球等、勝てると思う種目を10種選抜。本番では1クラスを相手に、ランダムに選択された7種の種目で争うというものだ。また各クラスには1名司令塔が存在し、勝てば特別な報酬が得られるが負ければ退学となるらしい。綾小路は自ら司令塔に立候補。そして坂柳が望んだ通り、AクラスとCクラスとの試験対決が決定する。「だが私は楽しみになったぞ綾小路。これでやっと、おまえの実力を見られるんだからな」綾小路VS坂柳の激戦必至の一騎打ち始まる!

【著者紹介】
衣笠彰梧 : PCゲームの企画・シナリオを主に担当する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • まりも さん

    綾小路と坂柳の両雄ついに激突。激戦必至の選抜種目試験が幕を開けるシリーズ第11弾。あらま、結構普通にラブコメしてるじゃないの。正ヒロインが軽井沢だというのは最早いうまでもないが、それ以外のヒロインもいい感じにラブコメの匂いを醸し出していて良い。肝心の綾小路vs坂柳の方は少々拍子抜けだったがラストのやり取りにはグッときたし、それ以外にも堀北の成長や龍園と平田の復活と内容盛り沢山過ぎて、読後の満足感はシリーズ最高レベルだった。まさに1年生編の締めをくくるに相応しい1冊。いやはやほんとうに面白かった。

  • むっきゅー さん

    次巻は春休みだそうですが、ひとまず一年生編終了。最後は坂柳vs綾小路は互角の闘いが繰り広げられ、高円寺を除き強さの序列が解ったかんじ。今後は、生徒会や理事長代理&綾パパとの闘いが中心になってくるのだろうか。坂柳と綾小路の過去の出会い、堀北兄が語る妹の本当の才能、平田の過去の真実などが明らかになり、締めくくりの巻として良かった。ラブコメ的には、軽井沢に加えて一之瀬の本格参戦でニヤニヤ成分が増えた一方、ますます影が薄くなった愛里ちゃん。櫛田のイラストが一番インパクトがあったけど。

  • まっさん さん

    ★★★☆☆ 率直な感想としては前巻の展開に加えて今巻は一年生編最終巻、遂に坂柳との直接対決という高いハードルがあったにも関わらずまさかの結末のせいでかなり消化不良感が強くなってしまった。正直(完全に個人的な話だけど)求めている展開はそうじゃないんだよな〜…とかなり不満を持ってしまう。堀北の成長や平田の扱いなど良かった部分ももちろんあるもののやはり終わり方で一気に台無しになってしまったと思う。あとは変に堀北にフラグが建ちそうで怖い。一之瀬推しだし順当なのは軽井沢だと思ってるからどちらかに落ち着いて欲しいな〜

  • ツバサ さん

    1年生編を締めくくるに相応しい面白さ。仮初めの司令塔ですが清隆が徐々に目立つ位置に。まだ大丈夫だと思うが、清隆が表に出るとどうなるのか気になるなぁ。堀北の覚醒、平田復活、龍園再起、一ノ瀬乙女化、坂柳バディ化、様々な要素が絡み合っていて素晴らしかった。

  • りるぷん さん

    今回も圧倒的に面白かったです。1年最後の特別試験と色々な問題解決しながら新しい伏線もバンバン張ってと次巻以降も楽しみです。今回特別試験C対A因縁の坂柳と清隆でしたが坂柳の独白のアンサーをラストに持ってくるオシャレささすがです。平田、軽井沢さんのイベントもありましたが個人的にはDクラスの微笑ましい光景が1番でした。龍園のツンデレ王子っぷりに石崎のデレ具合に伊吹ちゃんのカラオケとひよりちゃんの見た目と裏腹の毒舌とかD最高ですわ。スピンオフでてもええんやでと楽しませてもらいました。満足度★★★★★

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衣笠彰梧

PCゲームの企画・シナリオを主に担当する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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