女子の魂! ジョシタマ

蝶々

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784838720712
ISBN 10 : 4838720718
フォーマット
出版社
発行年月
2010年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,252p

商品説明

よしもとばななと蝶々が、サバイバル時代を生き抜くための「魂」の鍛え方を説く!

類まれなスピリチュアルパワーにあふれた日本を代表する作家とニッポン女子の救世主による雑誌「Hanako」のスリリングな人気連載がここに復活!さらに、悩み多き「いまどき女子」を救うにはまだまだ足りない、と迫り来るサバイバル時代を生き抜くための、備えるべき「魂」の鍛え方について徹底的に話し合った。みんな、持って生まれた自分なりの「役」を生きよう!古い価値観にとらわれない新しい自立をしよう!これからの時代のカギは、女子たちが握っている!

〈蝶々〉コピーライター兼銀座ホステス時代に書いていたブログ「銀座小悪魔日記」が話題を呼び2002年出版デビュー。ラジオ番組、企業とコラボレーション商品開発など、執筆だけにとどまらず多岐に活躍中
〈よしもとばなな〉1964年、東京生まれ。日本大学芸術学部文藝学科卒業。87年「キッチン」で海燕新人文学賞を受賞しデビュー。88年『キッチン』で泉鏡花文学賞、同年『キッチン』『うたかた/サンクチュアリ』で芸術選奨文部大臣新人賞、89年『TUGUMI』で山本周五郎賞、95年『アムリタ』で紫式部賞、2000年『不倫と南米』でドゥマゴ文学賞の各賞を受賞。

内容詳細

類まれなスピリチュアルパワーにあふれた日本を代表する作家とニッポン女子の救世主による雑誌「Hanako」のスリリングな人気連載がここに復活!さらに、悩み多き「いまどき女子」を救うにはまだまだ足りない、と迫り来るサバイバル時代を生き抜くための、備えるべき「魂」の鍛え方について徹底的に話し合った。みんな、持って生まれた自分なりの「役」を生きよう!古い価値観にとらわれない新しい自立をしよう!これからの時代のカギは、女子たちが握っている。

目次 : 第1部 女子の魂―往復書簡(旅に出るからさようなら!?/ 男子はいつも夢を見ている/ スケールの大きなものを見よう!/ 自分の周りはキラキラでいよう! ほか)/ 第2部 スピリチュアルと向き合う―対談(二人の関係/ 二人のスピ体験/ スピの元にあるもの/ スピの意味とは? ほか)

【著者紹介】
蝶々 : コピーライター兼銀座ホステス時代に書いていたブログ「銀座小悪魔日記」が話題を呼び2002年出版デビュー。ラジオ番組、企業とコラボレーション商品開発など、執筆だけにとどまらず多岐に活躍中

よしもとばなな : 1964年、東京生まれ。日本大学芸術学部文藝学科卒業。87年「キッチン」で海燕新人文学賞を受賞しデビュー。88年『キッチン』で泉鏡花文学賞、同年『キッチン』『うたかた/サンクチュアリ』で芸術選奨文部大臣新人賞、89年『TUGUMI』で山本周五郎賞、95年『アムリタ』で紫式部賞、2000年『不倫と南米』でドゥマゴ文学賞の各賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • まど さん

    久しぶりだったので、蝶々さんってこんな文章の人だっけ??と戸惑いながら読みました。スピで開くってよくわからなくて気になります。あと、蝶々さんのモテてモテて困るって話。林真理子さんに蝶々さんをモデルにした小説書いて欲しいな(「アッコちゃんの時代」とかぶるかな)。ばななさんはハッとするフレーズがあったのでメモメモ。蝶々さんと比較した自虐的な表現が面白かったです。

  • スノーシェルター さん

    スピリチュアルすぎてついていけなかった。全員がキラキラになれたら良いけれど、どうしたらそこまで行けるのか、と疑問ばかり出てしまうのは、私の魂レベルが低いのか。まえがきあとがきが良い。

  • Norico さん

    図書館で、久々に吉本ばななさんの本を読もうとしたら、これしかなかったので、読んでみました。蝶々さんは、申し訳ないですが知らない方でしたが、なんだかすごいスピリチュアルな方でした。二人の手紙のやりとりが会話になってるような、なってないような。「インターネットには、情報はあっても真理はない」。なるほどです。

  • りちゃあど さん

    ばななさんは前からかなりスピ(スピリチュアル)な方かなと思っていたけれど、蝶々さんがここまでスピにどっぷりな方だとは思いませんでした。能力を持った人達にだけ通じる話に完全に置いてけぼりをくらったような感じで、読んでいてなんだか居心地の悪さを感じてしまった。これをわざわざ書籍にする必要というか需要ってあるのかな?スピ系の話は割と好きなのだけど、この本は合わなかったみたい。

  • manna さん

    シリアスな小説を読んでいて、ちょっとテンション高そうなものを読んでみようと思い借りた。確かにテンション高めだったけど、なんか違った。例えるなら、自分と全くテイストの違うギャル御用達ショップに入ってしまった感じ。店員さんの言っていること(本に書いてあること)が理解できない・・・という感じ。賞賛されている方々、すみません。

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蝶々

作家・エッセイスト。2002年『銀座小悪魔日記』でデビュー。トークイベント開催、企業とコラボレーション商品開発など、執筆だけにとどまらず多岐に活躍中

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