シューベルト 生涯と作品

藤田晴子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784276224124
ISBN 10 : 4276224128
フォーマット
出版社
発行年月
2002年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20

内容詳細

目次 : 目  次 / はしがき / 本書の編集方針について / 【第1章 生涯篇】 / 家庭・幼年時代 / コンヴィクト時代 / 友人たち / テレーゼグロープ / 1815年ごろのシューベルト / ゲーテの無関心 / 歌手フォーぐる / 第1回ジュリッツ行き / 3回にわたるフォーグルとの楽しい上部オーストリアへの旅 / 再び友人たちについて / シューベルティアーデ / 1818〜20年のころ / 舞台作品(オペラなど)への未練 / ≪未完成交響曲≫の謎 / 重い病気。歌曲集≪美しき水車小屋の娘≫ / 第2回のジュリッツ行き / 1825年ころのシューベルト / フォーグルとの楽しい第3回上部オーストリア旅行 / ヴェーリングの夏 / ベートーベンの死、歌曲集≪冬の旅≫ / イェンガーとの最高に楽しいグラーツ旅行 / 唯一の自主演奏会。大傑作の数々。逝去。 / 【第2章 作品篇】 / 管弦楽曲 / 室内楽曲 / ピアノ曲 / 舞台芸術 / ミサ曲など教会音楽 / 重唱および合唱作品 / 歌曲 / 年表 / 交友人名リスト / ドイチュ番号順番曲名索引 / 参考文献

【著者紹介】
藤田晴子 : 大正7年2月25日東京生まれ。学齢前の5歳から小学校5年2学期まで在独(父の法律学の勉強に連れられて一家―母と妹―もライプツィヒに渡独)。当時は音楽の都で斎藤秀雄、鈴木二三雄、高勇吉、山本直忠(直純氏の父)がライプツィヒにおられた。昭和5年、おくれないで東京府立第一高等女学校(現・東京都立白鴎高等学校)に入学(5年制)、同高等科(国文科、英文科2年制)を経て卒業。昭和13年、日本音楽コンクール・ピアノ部門第1位。その後新交響楽団(NHK交響楽団の前身)の定期演奏会にローゼンシュトック指揮で協奏曲のソロを弾いた。約10年の演奏活動のあと、昭和21年にそれまで入学試験を受けることを認められていなかった東京帝国大学の女子第1期生として法学部に入学、旧制3年で卒業。法学部助手をへて、国立国会図書館の専門調査員(事務次官級)、昭和63年、八千代国際大学憲法学教授、平成5年退職。勲三等瑞宝章受章。選挙制度の功労者として表彰される。平成13年10月20日、永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Sachi さん

    今レッスンしてもらってる曲が終わったら次はシューベルトのピアノ作品に取り組みたいと思って手に取ってみました。シューベルトについて全然知らなかった。伝記というには内容が薄く作品の紹介というにも個々の作品についての記述が短いので(作品数が非常に多いので全部詳しく紹介なんて1冊でできないから仕方ない)あまり参考にはならなかったけれど、筆者がシューベルトをこよなく愛しているのは伝わってきました。年表を見るのは楽しい。もう少し色々読んでみたい。

  • ppp さん

    だいたい既知のことだったが、包括的で年代記的な作品集、解説は役に立った。

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人物・団体紹介

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藤田晴子

大正7(1918)年2月25日、東京生まれ。未就学の5歳から小学校5年2学期まで、父親の留学に帯同してライプツィヒで過ごす。昭和5(1930)年、東京府立第一高等女学校(現・都立白鴎高等学校)に入学(5年制)、同高等科(2年制)を経て卒業。女学校入学後にピアノをレオ・シロタに師事。昭和13(1938

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