左腕の猫

藤田宜永

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163225104
ISBN 10 : 4163225102
フォーマット
出版社
発行年月
2004年01月
日本
追加情報
:
20cm,315p

内容詳細

自宅で心筋梗塞で死んだ義母の喉にあった傷。腹を空かせた猫が、刺身のニオイに気づいて噛みついたものだった。妻、家族、浮気相手…。いつも猫が見ていた。猫をテーマにした6篇を収録。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • sumjin さん

    いずれも猫が登場する短編6話。でも、猫が主人公ではない。五十を過ぎた夫婦の様々な心情や葛藤が描かれている。理解できるのもあるがそうでないのも。しかし、登場する男性は、皆さん若い彼女ができてうらやましい限りです。

  • らー さん

    短編のほとんどが、初老(失礼?)の男性と20代の女性のお話で なんだか読んでいて気分が悪くなってきました。ま、ありえない話ではないにしろ。私には合わない。

  • ITSUMI さん

    若い女と中年男に猫が出てくる6編。タイトルに猫が含まれ、扉の絵に惹かれて読んでみた。中年男は藤田宜永なのか?面白い内容ではなく、猫も飾りのようで、確か小池真理子と共に藤田さんも猫好きではなかったか?そんな切り口が欲しかった。

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人物・団体紹介

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藤田宜永

1950年福井県生まれ。早稲田大学文学部中退。パリ滞在中エール・フランスに勤務。76年『野望のラビリンス』で小説デビュー。95年『鋼鉄の騎士』で第48回日本推理作家協会賞長編部門、第13回日本冒険小説協会大賞特別賞をダブル受賞。その後恋愛小説へも作品の幅を拡げ、99年『求愛』で第6回島清恋愛文学賞、

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