漫画家本 Vol.1 藤田和日郎本 少年サンデーコミックススペシャル

藤田和日郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784091276247
ISBN 10 : 4091276245
フォーマット
出版社
発売日
2017年05月18日
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
223p;21

内容詳細

新・漫画論本第1弾!藤田和日郎特集!!


【内容紹介】
●スペシャルコラム「この続きも読みたい」:夢枕獏

●序文:斎藤宣彦

●仕事場公開(資料用の本棚の写真も大公開)

●ロングインタビュー(取材・構成:島田一志)

●アイデアノート公開

●小論「キーワードで読み解く藤田ワールド」
「少年」泉信行
「少女」吉田アミ
「怪人」飯田一史
「中国」呉ジンカン
「妖怪」黒木貴啓
「人形」丸木里彦
「短編」浅野智哉
「美形」川俣綾加
「悪役」碇本学
「武器」島田一志

●企画「澁澤龍彦邸訪問記」
(いまなお人気の高い異端の文学者の書斎を藤田先生が訪れます)

●批評:東雅夫

●『うしおととら』アニメ版批評:藤津亮太

● 最新作レビュー「双亡亭壊すべし」:仲俣暁生

●主要作品ブックガイド

●傑作漫画『美食王の到着』再録(カラー部分はそのまま再録)

●小畑健イラスト&メッセージ

●高橋葉介イラスト&メッセージ

●描き下ろしコミック:島本和彦

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • nyaoko@キジトラ年だぞ🐈 さん

    この本読んだ人が「読み応え十分!」「買って損なし!」「藤田和日郎ワールド堪能!」って、高評価ばっかりしてくれるから買っちゃった。ちょっとずつ読んで楽しんだ。そして、これまでの作品を何回も読み返してる。

  • hnzwd さん

    うしおととら、からくりサーカス、、藤田和日郎を再読しなくては。広げるだけ広げた風呂敷をなんだかんだで畳んでくれる藤田和日郎はやっぱり好きだわー。アオイホノオの富士鷹ジュビロでキャラが固まっちゃいましたが。

  • トラシショウ。 さん

    実に30年近くのあいだ、その大半を少年漫画に費やし今尚新たに少年漫画と言う漫画界の最前線で戦い続ける作者の、長編短編、読切を含む全ての作品やそれを構成する諸々の要素を各小テーマごとに具体化した評論・コラム、憧れだったと言う澁澤龍彦邸訪問と三万七千字に及ぶ藤田へ超ロングインタビューを収録した、現状望みうる最良のファンブック。幾つか気になる箇所が無いではないが、以前の「ユリイカ」よりも肩肘張らずに気軽に読む事が出来、既読者には最良の追体験として、未読者には最上のガイド本としても優れている(以下コメ欄に余談)。

  • GM職員 さん

    『うしおととら』『からくりサーカス』等の週刊少年サンデー連載作品で知られる漫画家・藤田和日郎に迫る一冊。2017年刊行。ロングインタビューやコラム、他の漫画家による寄稿(あの盟友も!)など読み応え抜群。創作の根底にあるもののひとつとして、童話『マッチ売りの少女』に対する反感と反発だという話は昔からされていて、今も変わっていないんだなと嬉しいような、互いに成長してないような(笑)。誰かが見てるからカッコつける、やせガマンしてニヤリと笑う。案の定、短編集・中編・長編各作品を読み返したくなった。

  • 金目 さん

    一冊丸ごと藤田和日郎。失礼ながら、こんなに多方面からアカデミックに解説できる作家だとは思っていなかった。「創作の原動力は怒り「普通の人間が強い「少女はただ守られていることにガマンできなくなる「読者にそこに描かれている以上のことを想像させる「手加減を知らないやり過ぎた漫画家「妖怪を愛しながら、その恐怖を前に何もできずにいる人間の弱さに納得がいかない「深い闇を壊すものは人と人の強い心のつながり」月光の正体が途中で変更されたって話も驚いた。時限列車の話が繰り返し出てきたけど、これだけでもOVA化しないかしら

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人物・団体紹介

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藤田和日郎

1988年、『週刊少年サンデー』増刊号に掲載された『連絡船奇譚』でデビュー。 代表作に『うしおととら』『からくりサーカス』『邪眼は月輪に飛ぶ』など。

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