双亡亭壊すべし 16 少年サンデーコミックス

藤田和日郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784091295675
ISBN 10 : 4091295673
フォーマット
出版社
発売日
2020年03月18日
日本
追加情報
:
192p;18

内容詳細

緑朗を狙う、容赦のない殺意…!!

双亡亭の母屋前。再び集結した破壊者達は、
束の間の休息を取り決戦への力を蓄える。
一方で、誰にも知られぬよう進行する
五頭応尽と侵略者の黒い陰謀…!!
一命を取り留めた緑朗は、偶然にも
彼らの「秘密」を耳にしてしまう。
剥き出しの殺意を一身に受け、
生き延びることが出来るのか…!?
破壊者達、坂巻泥努、五頭応尽。
各々の思惑は複雑に絡み合い…!?


【編集担当からのおすすめ情報】
応尽と侵略者の陰謀。
緑朗の異変。偶然の邂逅。
少年は知る。知ってしまった。決定的な秘密を…!!
震撼のスペクタクル・モダン・ホラー、最新巻!!

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読書メーターレビュー

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  • 眠る山猫屋 さん

    敵も一枚岩ではない。タコハの存在理由はムードメーカーに留まらず、その画家≠ニしての意味合いが最後の切り札だという事が語られる。絶望の果ての希望。思えば最初の邂逅から泥努と対等に語らっていたしなぁ。

  • レリナ さん

    応尽達が泥努を出し抜くべく、行動を開始する。しかし、泥努を出し抜くことはできないと思うんだけどなぁ。絵を描くことに集中しているとはいえ、ラスボスはラスボスだからね。敵の中枢が見えてきた今、タコハ達がどこまで、泥努と渡り合うことができるかが、鍵。緑郎がタコハ達の元へ無事帰ることが、できれば戦局は変わるかもね。しのはどこまでも泥努に見透かされている感じがあるので、また失敗しそうな予感。最終的にどんな戦いの結末になるのか、予想できない分、ワクワクするね。タコハ達に勝利を。次巻に期待。

  • ホシナーたかはし さん

    応尽を探せLv1。どこにいたのか、作者でさえも忘れていたのでは?と勘繰りたくなりますが、これも応尽の術のせいw?そろそろ終盤に向けて話を進めてほしいような。

  • 歩月るな さん

    紅の叛逆心は群青色。やっぱり群青ってそういう色なんですよね、なんとなくわかります。最後に至るまでの束の間の安息。そして極まる内部抗争。実の娘を自分の手で始末したいって目的があるって言うのも表向きなのか、一般論的感覚では話通じない系の人たちばかりで私、こんがらがります。時代感覚やお国柄の齟齬によるディスコミュニケーションはすでに「仲間」の一言で解消できている完成されたパーティに見えるが、カギとなる人物に、情報が揃っているのに、揃っていない。皆が再会出来ている喜びはあるのに、待ち受けている別れがあると思うと。

  • うさみP さん

    『青が美しいな・・・紅』母屋前で最後の食卓(インターミッション)。一人一人よ仲は良くないかもしれないけど、同じ目的をもつ仲間である。こういう仲間の在り方いいなぁ。絵を描くとは何か? 物質で物質を塗りたくるのではない。人の心に働く粒子をキャンパスに定着させ、見る人を呪縛させる。まさか、絵を描くという妄念じみたスケールが馬鹿でかい狂気が今のところ人類滅亡を食い止めてるとは(皮肉にも)。タコハがここにいる意味も。ここから何人減るのか。ジョーカーである応尽の動きは?

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人物・団体紹介

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藤田和日郎

1988年、『週刊少年サンデー』増刊号に掲載された『連絡船奇譚』でデビュー。 代表作に『うしおととら』『からくりサーカス』『邪眼は月輪に飛ぶ』など。

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